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レース前併せ馬で追い切り調教

土曜日はパンクで不完全燃焼、さらに母校の野球の応援に行ったらいいところなく大敗でこれまた不完全燃焼。

日曜日、このもやもやを何とかしようとイエロー、ゴールドと三人で走り始めたが山の方は雲が低くてなんだかまた不完全燃焼の予感がする。

それでもとにかく坂を登らないと鳥海山ヒルクライムの練習にならないのでとりあえず網張方面を目指してみましょう。

ゴールドのホームコース、柳沢裏コースは斜度が少し足りないけれど徐々にスピードアップ。一番のピークの手前で例によってゴールドが馬力でスピードアップ。ついて行けず完敗。
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ここで雲の下になってる網張を目指さずこのまままっすぐ岩手山の登り口、馬返しを目指すことに決めた。

いつもだったら考えただけでうんざりするストレートの激坂に挑戦します。
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このコース、途中までは緩いのだけれど最後のあたりには12%の看板がでてくるという「壁」。
さすがのゴールドもコンパクトクランクじゃないだけに足が止まりそうになっている。
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それでもピークが見えてくると雄叫びを上げながらゴールスプリントをするのはほとんど本能かも!?


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12%の看板を撮るために一度止まったイエローもたんたんと追い上げてくる。鳥海山を目前にして調子は上向きか。

駐車場の入り口でいったん平らになったあと、車止めをすり抜けると最後の激坂が待っている。長さは200mくらいだけど降りて押したくなる。
でもここを登らないと湧き水にはたどり着かない。ほんと、水なんかどうでもいいから引き返そうかと思ったけど・・・やっぱり着いてみると冷たい湧き水は最高でした。
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体型的にも登りは苦手でつらいけど、いつもながらこの達成感は何ともいえずいいね。


下りは下界に向かって落ちていくイメージで。
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ブレーキなんかかけなくてもいいんだけれど、鳥海山の下りに備えて効きをチェック・・・なんて。
ほんとに油断すると簡単に60km/hを超えてしまうので慎重にブレーキでコントロールしながら下りました。
ここに「命知らず」と「無鉄砲」のダウンヒラ-コンビが来たらどうなるんだろうね。

帰りはお山の湯方面までの上り下りでまたゴールドと競争、さらに小岩井方面までの下りでまた競争、レースに向けて併せ馬の追い切りは終わりました。

後は本番をまつだけだ。


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2013-07-27(Sat)
 

天峰山でエスプレッソ

天峰山でエスプレッソ、と言ってもいつもの自転車オヤジどもが山頂でゆっくりとエスプレッソを楽しんだ、なんていうおしゃれ(?)な話じゃないんです。



さて今日は土曜日なので恒例となっている「天峰山友の会」。
ここのとこころ天気が悪かったりレースがあったりで久しぶりの開催。いつものたけのこ食堂に集まったのはレッドとゴールド、ゴールドのお義兄さん、それにイエローとわたしブルー。

このあと小学生の息子のロードレーサーデビューが控えているレッドは早めに帰りたいというので今日は表コース、それも登り口までのR455ヒルクライムと言うことになった。

みんなが動き出さないうちにレッドはさっさとスピードアップ。どうせ追いつかないと思ったものの追いかけてみる。
あとからゴールドも追いかけてきて前に出たのでしばらくタイヤが触りそうなくらいの距離で後ろに付く。

しばらく粘ったけどちぎれてしまって一人で登っているとタイヤから定期的にシューシューという音。パンクだと思い止まってタイヤを見るが空気が抜けてる様子もないし空気圧も下がっていない。イエローもタイヤを触って見てくれるがそれらしい兆候もない。

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そうこうしているうちにお義兄さんが追い抜いていき、イエローがそれを追いかける。

何とかなりそうなのでとりあえず様子を見ながらイエローを追いかける。

追いついて二人で登っているとお義兄さんの背中が見えてきた。

これでイエローのクライマー心に火が付いたらしくダンシングまでして前を追いかける。追いついてイエローは前に行ってしまったがどうもタイヤに違和感があるので見てみるとかなり空気圧が下がっている。どうりで乗り心地がいいはず。(*^ー゜)
チューブラータイヤなのと穴が小さかったせいで空気の抜けがかなりゆっくりだったようです。

下りがやばそうなのでゴールまで1kmを残してリターン。だんだん下がる空気圧を気にしながら下っていたらレッドが追いついてきた。いざというときはレッドのスペアタイヤを借りることにしてサポートを受けながら慎重に下る。さすがに高速になるとタイヤが腰砕けで怖い。
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なんとか上米内の交差点まで無事に下る。

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ここでお義兄さんのポンプを借りて少し空気を足してみる。これであと10kmの帰り道、何とかなるかな。

ところが交差点で止まったら高校野球の応援に行くらしい高校生がバスの中から手を振っている。振り返したら手を振る人数が増えた。
それでちょっとサービス(?)に下り坂を車と同じスピードで走って見せていたら・・・すっかり空気抜け。

これではどうしようもないので、テストをかねて秘密兵器を使ってみる。

それがこれです。
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これがエフェットマリポーサ(メーカー名)のエスプレッソ(商品名)。瞬間的に穴をふさぎ空気も5気圧ぐらいまで入れるという優れもの。便利そうだと思い去年ショップに無理を言って取り寄せたもののずっと使う機会がなくて、店長からも何度も使ってみましたかと聞かれていたので試して見ることにする。

使い方は簡単。フレンチバルブにチューブをしっかりと差し込んで(差し込みが足りないと泡が吹き出る)頭のボタンの保護部品をとって押すだけ。

空気圧はかなり低いものの走れないくらいではない。本格的に走るにはポンプかCO2ボンベで足してやらないといけないだろうけど、そのままでも下りもほぼ不安なく走れました。

試して見たかったグッズだけれどまさかこんなところで試すことになるとは。
このタイヤ、だいぶすり減っていたので来週のヒルクライムの前には換えるつもりのタイヤでした。

でもこのエスプレッソ、チューブラー派には心強い秘密兵器です。




2013-07-20(Sat)
 

目指せ甲子園、がんばれ母校

夏が近づいてきました。高校野球のシーズンですね。



盛岡はまだ梅雨の真っ最中、湿っぽい日が続くが毎年この時期には母校の甲子園出場祈願と納涼をかねて同期で集まっている。
イエローとブラック、そして私ブルーは同期なので3連休前の金曜日に飲み会へ。日曜日にランの大会に出場するイエローは早めに帰ったものの、ブラック、ブルーは応援に熱が入りすぎて?気がついたら自分のベッドにいたというていたらく。それでも家に帰り着いてる帰巣本能に拍手です。
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    フォーク酒場で熱唱するブラック、ギターはビッキー吉田。


で、1日おいた日曜日はイエローとゴールドのランの応援のため8時にブラックのマンションを出発して自転車で焼走りに向かう・・・つもりだったのに、路面がしめっていたのとぽつぽつ雨粒が落ちてきたためにいったん乗った自転車を車に積んで出かけるという軟弱さ。

でも1年ぶりに自転車に乗ったブラックがまた落車したりすると次は5年後くらいになりそうだし・・・。

おかげでスタートを1時間遅らせたにもかかわらずイエローがゴールに戻ってくるところにはばっちり間に合いました。
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ただゴールドとその義兄さんのゴールには間に合わなかった・・・。


大会後にイエロー、ブラックと共に焼走りの全日本コースを1周。
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めでたくブラックの1年ぶりのサイクリングが終了。

夜はふたりの完走祝いとブラックのお誕生会でまた合計4時間の飲み放題と熱唱でした。
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みんなかなり飲んでいたと思うがそれほど乱れなかったのは飲み放題のチューハイが薄かったせい?
もっとも個人的にはここに載せられないような写真がいっぱいあったのでその辺は「なかったことに」。



しかし季節は高校野球シーズンまっただ中。最初の飲み会は何だったかというと母校の甲子園出場祈願。
次の日は11時30分から40km離れた球場で母校の最初の試合。これは応援に行かないわけにはいかないでしょう。

友情応援のゴールドも朝9時にイエローの家に集合してひたすら南を目指す。ただしブラックはとっても自転車じゃ行けないというので一足遅れて車で。

なぜかランのせいで脚が痛いと言っていたイエローがいつになく速いペースで走るのでここは平坦得意の(というより登り壊滅の)私がそのペースで前を牽きましょう、とばかり前にでたらなぜかだんだんペースアップ。3人とも全身の毛穴からライムチューハイやらコーヒーチューハイやらを吹き出しながらアルコール燃料で走る。

アルコールパワーでほぼ1時間半で花巻球場に到着しました。
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試合は9人しかいない相手チームに対してエラーで点をやったり拙攻で好機をつぶしたりと前途多難な試合運び。そのせいで試合が終わらないうちに雨が降り出したのであとの事は同期の連中に任せて球場をあとにする。
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球場のひさしの下で雨宿りして晴れ間を見て走り出す。雲の厚さを見ながらどのコースが晴れていそうか計算して走るがどう考えても目の前の雲の下を過ぎるには30分くらいかかりそう。昼飯ところではないとばかりに逃げるように走ったのだけど・・・ついに本降りになりました。

ちょうど飛び込んだローソンにイートインがあったのでそばやコーヒーを頼みながら雨宿り。楽しみにしていたあの店もそばのおいしいあの店もすべてオジャン。でもコンビニのそばやコーヒーも乙なもんだ。(*^ー゜)
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やはり読み通り30分ほどで雲は抜けあとは時折日が差す天気。
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行きほどのアルコールパワーはないのでペースは落ちたが往復80kmほど、ゴールドは100kmほどを走って無事帰宅。ご苦労様でした。

ちなみに試合は2時間の降雨中断のあとコールドゲームで勝利したそうです。



次の試合の球場は片道70kmか・・・。


いえいえ、平日だから仕事仕事・・・。










2013-07-16(Tue)
 

土日は夏油高原ヒルクライムでした。

さてなんの話を書こうか。え、夏油高原ヒルクライム?そういえばそういうのもありましたね。

ええ、みんなで走りました。

おしまい。






・・・というとこで済ませたいな。(^-^*)


土曜日、タイムトライアルの日の朝、目を覚ましたのは目覚ましではなく雨音のせい。気も遠くなるくらいの激しい雨。行くのやめようかという考えが頭をよぎる。

それでも去年も朝のうち雨だったのにレースの始まる頃には道路もほぼ乾いたし、今年もそうなることを期待して出かけましょう。

なんとレース1時間前には雨が上がって道路もほぼ乾くというのは去年と同じ。まるでデジャブのような感覚でスタートすると・・・
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・・・記録もデジャブでした・・・。去年とかわらぬ記録と順位。

20秒前にスタートした選手に追いついたものの40秒後にスタートしたチームメイトに抜かれるとは・・・。

orz。こんなものか。

次の日はヒルクライム。この日も夜中は雨音がすごかったのにスタートの頃は薄日が差す絶好のサイクリング日和。

エキスパートクラスに続いてD、Eクラス、女子の部が一斉にスタート。
去年は最初の直線でいい列車を捕まえられなくて単独で前を追ったりしていたのだけれど、今年は前の方の集団の後ろに着いたのでいいスピードで引っ張って貰う。ただし少し坂がきつくなるとたれてしまうのはTTの時と同じだな。
登り出してからどんどん後ろから来る人に抜かれ、その中のひとり、秋田のShowaのユニフォームを着た人とあとになり先になりして登る。

蔵王ヒルクライムはスタートが後ろの方だったので前の方からどんどん遅れる人が出てきてそれを抜く楽しみがあったけど夏油ではDクラスは一番最初のスタートなので抜かれるばかりでモチベーションが上がらない。
後ろから追いついてくるA、B、Cの各クラスは速すぎてそのスピード差に呆然とするばかり。(^-^*)


結局Showaの人と競り合ったままゴールしてみれば去年より1分も遅れるという有様。

ガーミンのデータを見るとなぜこの斜度でこのスピード?と言うくらいスピードが出ていないことにがっくり。なのに心拍数は蔵王のときよりずっと高い。

それでも何とかゴールまでたどり着きました。

ジフニータチームのメンバーは結構調子がよかったみたいで次々とゴールに入ってくる。
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入ってこないのはレッド。

かなり早い時間に入ってきていいはずなのにどこにも姿が見えない。

写真撮影で2日間つきあっていてくれたイエローが探し回ると・・・

なんと途中、早い段階でパンクして回収車に乗ってきたようです。決戦用超軽量タイヤが裏目に出ました。
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ジフニータ、朝練メンバー勢揃い。あ、学生3人がいない。
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表彰台に上ったメンバーも多かったし、天気もよくけがもなくよかったよかった。

・・・といいながら次の鳥海ではリベンジ(?)するぞと堅く心に誓うのであった・・・。





2013-07-09(Tue)
 

ソフトクリームライド企画

今日は北上夏油高原ヒルクライム・タイムトライアル競技・・・でしたが、まだ結果も発表になっていないと言うことでその話はまた後日。

 ↑つまりはたいした手応えじゃなかったってことさっ!


夏に長距離サイクリングに出かけた時の楽しみのひとつにソフトクリームがあります。アイスでもいいんだけれどやはりそこでしか食べられないソフトを食べるというのは小旅行ならでは。

最近道の駅とか人の集まるようなところではオリジナルのソフトを出すところが増えてきました。
ゴマとかヤマブドウとかの入ったソフトもいいけれどやはり基本はバニラでしょ。
特に牧場系の店はやはり牛乳にこだわっていてバニラソフトのおいしいところが多い。

で、そういう店が並んでいるのが遠野街道、サイクリングを企画してみましょう。



まず盛岡を8時半頃出発。サイクリングのスタートにしては遅い?
最初の店のオープン時間に合わせるためです。

盛岡から国道396号線に入ります。乙部は旧道でも新道でも好きな方を。
紫波では紫波二中の前を通る遠野街道、R456を選びます。R396でもいいけどR456からR396に戻る時の県道228は岩手日報杯のコースだからここを体験しておきます。

大迫のバイパスの坂を登り切ったところに産直があって、その奥が「ミルク工房ボン・ディア」です。
ここまで35km、開店時間の10時になりましたね?

8時半に出て35kmじゃ10時前に着いちゃうとか、もっと早く出て走りたいという人は違うルートにしなさい!
まずR106にでて砂子沢を抜け長野峠、早池峰ダムと回るルートならR396ルートに不満を持っているあなたでも満足すること間違いなし。ガッツり脚に効きます。

さて「ボン・ディア」にはミルクソフト、ワインソフト(250円)などもありますがここは食べ比べの関係上、迷わずボン・ディアソフト(300円)にします。ブラウンスイスの牛乳100%のソフトです。

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その味は・・・いやいや、ここに書くのも野暮なのでこれはご自分で味わってください。これがソフトクリームならいままで食べていたのはいったい何なの?・・・と言うくらいのうまさです。

さて続いては「ボン・ディア」からおよそ20kmほど、「まきばのおもてなし」。
山の中の他に何もないところなので建物や幟を見落として下ってしまうと悲しいことになります。気をつけてくださいね。(^▽^)
「え~20km走ってまたソフトクリーム?そんなに食べられない!」などと言わないように。
大丈夫、ここまで来る間は小さな上り下りが連続している山岳コース、しかもこのあと今日一番の難所、平均7%を超える2kmの登り、小峠も控えているので必ず水分、糖分を補給したくなります。
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ボン・ディアがブラウンスイスならこちらはジャージー種、バニラ(280円)。店の裏の方に牛舎があって左手の柵の下は牧草地になっています。

味もボン・ディアと甲乙付けがたい。どっちがいい?と言われてもどっちもいいとしか答えようがないな。

さて、お昼はあと少し我慢して小峠を登り切り「千葉家の曲り家」「弁慶の力石」の前を高速ダウンヒルで走り抜け遠野風の丘も通り過ぎます。
あ、ソフトクリームが食べたかったら道の駅の軽食コーナーの多田自然農場のソフト(250円)がありますよ。

とりあえず遠野バイパスでお昼にします。「あんべ」か「遠野食肉センター」のジンギスカンで。

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 「あんべ」のジンギスカン。あえてマトンを選んでみる。

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食べ終わると1時半くらいかな。それではデザートを食べに上郷に向かいます。

釜石方面に向かって10km、田圃と畑のまんなかにある「夢産直かみごう」。そのなかに遠野酪農舎のジェラートショップがあります。
他県の産直との交流で手に入るいろいろな食材を使ったジェラートがあるけれどここはやはりソフトクリーム(280円)を選びましょう。
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生クリームのような味わいのソフト。これも前のふたつと甲乙付けがたい・・・。


この3軒はどのソフトも濃厚で口当たりもよく後味もすっきりしています。それでいてそれぞれ個性があって。
あとは食べる人の好みかな。といって無理にランキングする必要もないし。とにかくこの3軒は県内でもベストの店だと思いますよ。ソフト好きならきっとこのおいしさが分かるでしょう。
自分の脚でまわればなおさらです。

ここまで82km、強靱な脚と精神力、なにより強靱な胃袋があれば大丈夫なコースです。
さあ、みんなで出かけましょう!


・・・あ、帰りを忘れていたな。帰りも82km自走か・・・
紫波の峠の駅に生乳ソフト("なまちち"じゃなくて"せいにゅう"ね)、赤沢の道の駅に田野畑牛乳のソフトやリンゴソフトがあるのでそこで補給しますか・・・。


・・・遠野駅から輪行しよ。






2013-07-06(Sat)
 

今月も月間1000kmなるか

日曜の朝練は半端じゃなく過酷です。

それなのに前日遅くまで飲んでると大変な事になります。

で、この日も例によって大変な事に。

なんか平坦の速度がすごいことになっている気がする。途中でがんばりすぎると最後までついて行けません。


さすがに若い学生でさえも出し切っているようで夏油の下見に行くつもりだったけどやめますと話してました・・・。


さて一休みしたあとはイエローと走る予定だったけど家でぐったりしてたら電話があって、まだ調子が戻らないので今日はやめるとのこと。疲れているだけにほっとする。

けど今日は月の最終日、記録を見ると1000kmまであと27km。ほんのわずかに足りないと言うのも癪なのでとりあえず1000kmにするため出かけることにしよう。

いつもの小岩井方面に行けば30kmにはなるのだけど、やっぱり脚はもう残っていないのであまり登りのないところに行きたい。そういえばこの間走った渋民方面は30kmちょうどくらいだったかな。でもちょっと足りなくて・・・というのもいやなので少し奥の道まで行ってみる。

この時期、田んぼと牧草の中を走るのはさわやかで快適です。

途中走ったことのない道の方に曲がってみる。どこに着くか分からないけれど東に向かえば4号線にぶつかるはず。

そしたら車でも通ったことのないところに出ました。
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ここはまだ盛岡のうちなのかな。旧玉山村だと思うけど。

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松内地区、と言うらしい。はじめて通るけど新鮮さと懐かしさがないまぜになったような感覚。もう少ししたら蛍が出てくるんだろうか。今度は夜に来てみよう。

最終的に好摩から4号線に抜けたけど、すでにほぼ30km、ちょっと走りすぎだな。

朝練のゴール、鉄鋼団地付近まで来たときにはハンガーノックに近い状態。自販機でスポーツドリンクを買って、水分、糖分、塩分を補給。かなり楽になった。

なるべく登りのないルートを、と思って今朝走った藁峠を逆から登り松園を抜け会社まで戻ったら54km。
朝練と合わせたらちょうど100kmでした。

今月も無理矢理1000kmまで持って行ったなぁ。
だから練習になっているのか?健康にいいのか?と聞かれると疑問ですが。


2013-07-01(Mon)
 
プロフィール

自転車ペンギン

Author:自転車ペンギン
50過ぎて改めて自転車に目覚めさらにはレースにも目覚めました。
おやじ戦隊チャリレンジャーとキッカ・ジフニータ、二つのチームで走ってます。
目指せメタボ解消、レース体型!

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