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天峰山友の会

今月になってから土曜の朝は天峰山というのが定番化している。

名前まで付いちゃった。「天峰山友の会」

さて今回の参加はレッドとゴールド、そして僕の三人。
この二人じゃ脚が痛いと行っても手加減してくれる気遣いはないよな。

山の方は霧が出ているのでちゃっちゃと登って降りましょう。

朝、階段の上り下りには脚が痛かったが天峰山には階段がないので大丈夫!?

さすがに痛みはあるものの集合場所のたけのこ食堂まで来る分にはたいした事はなかった。
走れるかどうか分からないから少し早めに家を出ようと思ったのにまたヘルメットを忘れそうになって戻ったので結局集合場所まで全開走行。いい具合に体も温まったし大丈夫そう。

走り出して最初の登りでレッドとゴールドに簡単において行かれたのは脚のせいじゃなくいつものこと。
山頂まで一人旅だ。

と思っていたら本格的に登りはじめる交差点の手前で二人の後ろ姿が。
いやぁ誤解していたよ。そうかちゃんと待っててくれたんだな・・・、ありがとう!

と思ったらそのまますたこら二人で登っていくじゃないの!
また気づいた時には見えなくなっていた。

どうやら脚が痛いと言っていたので途中で引き返すかもしれないと思って確認していたようです。
で、登り方向に曲がったので安心して登りはじめたらしい。

山にかかったら霧で前が見えない。さらにメガネに水滴が付くのでほんとに視界が悪い。

脚が痛いと言う割には調子がよくて激坂は耐えて踏ん張って、緩斜はギアを上げてスピードを出す。

頂上まであと2kmくらいで霧の中に赤いジャージが見えてきた。ゴールドだ。

じわじわと間を詰める。

コーナーで姿が見えなくなったと思ったら水場で水をくんでいた。昨日の酒が残っているのでだいぶ水を飲みながら登ってきたらしい。

そのすきに追い越すがいつものようにうおぉぉぉ、の声と共に追い越して行く。
またじりじりと追いつき前に出るが引き離せない。

最後はスプリント勝負で負けてしまった。orz
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帰りはレッドの提案で上米内から水道橋までローテーションで高速巡航。
朝からすっかり出し切りました。

昼前からはアート&テクノロジー東北2013の審査会。
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このコンテストも前身のデジタルイーハトーヴグランプリから数えるとほぼ20年。面白い作品が増えましたね。

終わったあとは懇親会。さらに先生たちと二次会まで行って10時過ぎまで。

さあ、この状態で次の日6時からの朝練に出られるのか!?




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2013-06-30(Sun)
 

今度は脚が痛い・・・

まるで泣き言ばかりのようですが。

また焼け石岳に登ってきました。前回も脚に来なかったし、今回はプロの登山ガイド「山の風」の大友さんのガイド登山に同行なのでもっと楽な登山のはずでした。
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山頂まではゆっくり時間をかけて楽に登頂。ところが先に降りた大友さん一行を追って速足で降ってあと少しで追い付くというときに山頂にストックを忘れたことに気付きました。

どうしようか。壊れてるし棄ててもいいけど・・・いやいやそういうわけにも行かない。

戻りはじめたら山頂まで0.9kmの看板。荷物を置いてかけ上りました。

往復2km近いロス。それでも途中で追いつきました。これは

1.頭はボケて来ているがカラダは丈夫だ。
2.カラダは丈夫だが頭はボケて来ている。

さあどっちでしょう!
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そんな無理をしたせいで次の日から足がいたい。痛いけれど土日は来る。試しにローラーをこいでみたら結構大丈夫そうなので 翌日の天峰山友の会に参加表明。それでいいのか?

続きはまた明日・・・(たぶん)

2013-06-29(Sat)
 

謎のアップロード

 先週のこと。
 朝トレーニングを終わって急いでシャワーを浴び朝食を食べ、自転車に付けたままだったガーミンを外して会社に向かい、会社のパソコンからデータをアップロードしようとガーミンコネクトを開くと・・・すでにデータがアップされている。
 一瞬前日のデータ?と思ったがやはりたったいまのデータ、さっき走ってきたルートに間違いない。

 わけがわからずにしばし呆然とする。

 もしかして家でアップロードしたのを忘れていた?たった30分前の事なのに?

 でも出がけにガーミンを外したんだよな?それすら記憶違い?

 最近自分の記憶力に自信がないんです。人の名前なんか紹介されて3分で忘れてるし、2日前に自分で書いたメモが何のことだかさっぱり分からなくなっているし。

 それにしても30分前にアップロードしたことを思い出せないなんて・・・。

 はやくも来たか、認知症。いまだとまだ若年性と頭に付けてもらえるんだろうか、それとももう当然の年なんだろうか。

 すっかりブルーになりました・・・。


 謎が解けたのは次の日。
 ストップボタンを押したあとなにげなく画面を見ると・・・”Uploading”の文字が。

 そういえばガーミンが新型になって一番の売りは”Bluetoothでスマホと連携すること”でした。

 ペアリングはしたもののいままでうまくつながっていなかったので忘れてましたが、どういうわけかここへ来て(たぶんガーミン510国内版の発表にあわせて)機能するようになったんですね。

 一件落着。自分の行動を忘れてたわけじゃなくてよかった。

 そんなわけで昨日MTBで行きつけのクリニックまで行ったことも、暗くなってから鬼越まで登ったことも、
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 今朝柳沢経由で網張まで行ったことも
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 玄関を入った頃にはアップロード完了でした。

 ついでに言えばスマホの写真は会社のマシンを立ち上げると転送開始、デジカメは充電台にのせると転送開始。
 これだけでブログの材料はそろうわけですね。






P.S.
 夜連のいいところ  終わったらすぐにビール。
 夜連の悪いところ  飛んでくる虫が口に入りそうだよ~、っていうか入ってる。

 朝練のいいところ  天気がいいとさわやか。峠での爽快感はなにものにも代えがたい。
 朝練の悪いところ  そのあと一日使い物にならない。

 まあほどほどがよろしいようで。



2013-06-26(Wed)
 

一番メンバーが集まるのは・・・

 おやじ戦隊チャリレンジャーは、”チャリレンジャー”と名乗りながらちゃり以外の活動もしています。
 それがランニング部、登山部。ほかにオートバイ部、スキー部、MTB部もできそうな勢いですがそこまで手を広げると休日の数が足りなくなるのでそこは我慢しましょう。

 ただでさえまだまだ仕事が忙しい世代、休日も仕事がはいったり子どもの世話があったりとサイクリングのときでも2~5人くらい集まるのがせいぜい、なかなか全員で顔を合わせるなんてことは出来ません。

 で、一番集まるのは何の時かというとこれはもう飲み会。最近はますます大人数になってきました。

 先週もゴールドの誕生祝い兼イエローとゴールドの銀河マラソン50kmの部完走、ラン専門・缶くん東京マラソン3時間40分切りのお祝いに集まったのはメンバーとその奥さん、その友達など9人、2次会からもうひとり参加で(一人帰ったけど)合計10人でした。
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 それぞれ完走の3人

 だいたいこの会はいつも危ない。

 5人で飲んでいてそのうち男4人が2軒目に行ったところで記憶が飛んでいたり、挙げ句の果てには物を落として帰ったり。楽しすぎて飲み過ぎるのだ。
 自転車の話やレースのことなどなど、共通の話題のある気の置けない仲間というのはいいですね。

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 最近はすこし学習したので、ゴールドに焼酎を作らせない(濃すぎる)ゴールドの飲んで飲んで攻撃に負けない(結局ゴールド対策)、GPSをonにする(記憶を失った時の行動を記録)など、対策もしっかりだ。(^-^*)
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 2次会でいつものカラオケスナックに行こうとしたら満員でNG。しょうがないので近所のカラオケボックスへ。オヤジどもには普段ない選択肢ですね。
 けどこれが大正解。
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 思いっきり楽しんじゃってますね。
 一応言っておきますがみんなこれでもこの年で自転車、ラン、サッカーなどいろいろなスポーツを続けているアスリートです。(^▽^)
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 飲み放題1時間半延長不可というのもちょうどいいところでしたね。
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 お疲れ様でした。楽しみました。

 ところでここに写っている女性四人、医師1人に看護士3人でした。これなら飲み過ぎで倒れても大丈夫だった?


 
 





 



 

 
2013-06-25(Tue)
 

ヒルクライム決戦、朝練を回避しながら・・・

 膝が痛いのを言い訳に土曜、日曜と早朝決戦を回避(^-^*)

 雨の予報だったからおとなしくしているはずだった土曜の午後になぜか日が差している。もったいない感じがしてとりあず夕方から自転車に乗ってみることに。
 ただロードで出て膝が痛くてゆっくり走るのもかっこわるいので、トレーニング用の半パンとシャツでMTBに乗ることにする。ついでだから小岩井方面の道路工事の状況を見てきましょう。

 ふだん小岩井方面の行き帰りに使う4本の道路のうち3本が舗装工事の最中。これの進捗状況と工期を確認しておかないと。まずは朝トレ定番の鬼越峠
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 およそ2kmに渡って工事中。工期は8月10日まで。まだ一月以上ここは走れないな。

 春子谷地近
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 工期は8月1日までで休工中となっているが舗装は一通り終わってロードでも問題なし。上にもう一度アスファルトをかけるのかもしれない。

 ついでに少し登りを走って見ることにする。岩手高原までは意外に楽なことが分かったのでMTBでも大丈夫でしょう。

 岩手高原まで登ったら欲が出てきた。網張まで4km、日も長いしなんとかなるか。よしんば暗くなってもライトが2つ付いているし。(^-^*)

 だいたいなんでヒルクライムを一番の苦手としているくせにこんなところに登るんでしょうねぇ。やめときゃいいのに。

 一番の理由は「汗をかいた分ビールがおいしいから」かな。

 汗を絞った分はビールとつまみで帳消しになります。(*´∀`*)
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 最後に高等看護学校前の工事現場を確認した頃にはもう夕暮れ。
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 ここも7月末まで工事が続く。ただしここは歩道があるのでゆっくりなら通れるけれど。

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 周りが赤く見えてきたので空を見上げると禍々しいほどに赤い夕焼け。これは次の日の晴れを予告しているのだろうか。

 なんだかんだでMTBで60km。レーパンをはかなかったので尻が少し痛い。


 日曜日は朝練を回避してイエローと2週間前の50kmマラソンのコースを辿る旅へ。

 雫石駅に寄ったりしていたらイエローも自分の走った道があやふやらしく、雫石の街中をうろうろ。
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 とりあえずゴール地点まで行きそこから貝沢トンネルまで逆走してみることにする。
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 改めて走って見るとかなりのアップダウン。鶯宿温泉の対岸の道路は10%を越す上り下りがあったりして、これは大変だ。

 少し行き過ぎたあといつもの餅工房むらかみにもどってまた見切り品の草餅で補給。ここの餅はいつ食べてもうまい。
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 イエローが風邪気味でのどが痛いというので一緒にゆっくり登っていたけど途中からさっさと一人で先行。といっても速いわけじゃないけれど。

 最後のあたりが激坂だと思って25Tを大事に残して23Tで登ってきたけれど気がついたらトンネルが見えていた。このぶんなら夏油も25Tで大丈夫かな?
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 イエローが頭が痛くなってきたというので体が冷えないうちにまっすぐ下る。

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 お昼は前回スープ切れで食べられなかった御所湖の「お山の畑」のラーメンと日替わりごはんのセット。この日は最後だという姫竹の炊き込みごはん。ラーメンはショウガの風味の生きた昔風のあっさりした中華そば。スープがうまい。
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 テラスからは緑がきれい。
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 ちょっと走り足りないのでイエローと分かれて100kmを目指す。

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 岩手山頂も晴れてきた。岩手山に登ったゴールドは今頃下っているかな?

 帰って103km、膝は強く踏むと痛むけどこんなものか。

 家のソファーに寝転んで本を読んでいたら脚が攣った。水分の補給が足りなかった?
 急いで水分(アルコールとともに)を補給しないと!






 
 
2013-06-24(Mon)
 

膝が痛い

 土曜日以降実走していなかったのでタイヤに空気を入れようとしたらすでにふにゃふにゃ。

 練習用ホイールの調子が悪いので決戦ホイールをはかせたままになっているけど、このラテックスチューブのチューブラータイヤはなにしろ朝に8気圧くらい入れても夕方には7気圧くらいになっているという空気の抜けやすいタイヤで、もちろん乗るたびに空気を入れなければならないのだけれど5日も6日も間が空くとポンプをつないでもほぼゼロ気圧で、走れていないことにがっかりしてしまう。

 どこ行こうかと思いながら走り出したが、昨日ぶつけた膝が思いのほか痛い。
 力が入らないのでゆっくり、登らなくてもいい道をと思って朝トレでは行ったことのない道に向かってみる。

 柳沢から渋民、朝練の逆コースで藁峠と走るがなぜか柳沢以降ほぼ緩い下り。楽は楽だけどスピードも出せないので負荷が低すぎて頼りないことおびただしい。汗も引いて来ちゃった。

 藁峠も支所前食堂側から登ると短いし緩い。

 ゆっくり登ってゆっくり下って、それでもかなり膝が痛い。
 無理をするとひどくなりそうだ。

 あしたも(あしたこそ?)レッドとゴールドが、晴れたらヒルクライム決戦と言ってたけど今週はつきあえそうにないな。

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 柳沢に向かう途中の道ばたに山羊がつながれていた。
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2013-06-21(Fri)
 

二日連続雨でローラー

 二日続けて雨なのでローラー。

 半月ほどまえにそれまで使っていたホイールから違うホイールに変えて、いままで一度もテストしていなかったのだけれど、昨日乗ってみたら変速の調子が悪い。
 ローギア以外のギアではカリカリ音がする。もう乗っちゃったしめんどくさいので「あまちゃん」を見ながらローのみで回す。
 心拍数を上げたいときはケーデンスで。
 よく見るとスピードメーターも動いていない。ホイールに磁石を付け忘れてました。

 30分で終了。それでも結構汗をかいた。


 今日はそれでまずはディレーラーの調整から。

 ディレーラーの動き幅を制御するねじとディレーラーケーブルの張りで調整してみる。
 なんとかなったのでこれでOK。カリカリ言わなきゃいいでしょう。

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 確認を兼ねて今日も「あまちゃん」を見ながら乗ってみる。心拍計も付けずレーパンもはかず、メーターはケーデンスだけだけどギアを時々変えながら30分。
 トップギアを気にしたところで、全然使う機会がないと言うことが分かりました。

 どう考えてもトップはおろか上半分は使うことがないですね。
 ローラーで自分をそこまで追い込めない・・・。
 
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 やっぱり外を走りたい。でも梅雨の間はこんな日が続くんだろうな。ローラーがんばります。
2013-06-19(Wed)
 

ヒルクライム、いやマウンテンクライム

 日曜日だというのに朝練にも出られず、3時起きで焼石岳へ。やれやれ。
 ・・・ってもともと自転車は登山のための体力作りにはじめたものか。

 焼石はちょうど1年ぶり。去年の山開きはまだ花の見頃にはちょっと早かったので今年は山開きに登りたがるカメラマンを制して見頃を待った。

 焼石の主、胆沢山岳会のSさんたちと一緒に6時過ぎに登りはじめる。
 
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 去年から登山に目覚めたイエローも一緒。
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 焼石連峰は雲に覆われて見えない。ちょっと気がかり。

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 残雪は去年の6月初めより少し少ない程度か。
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 焼石岳は花の山。ここまでの道のりは長いけれどそれほど急な箇所があるわけでもなく登りやすい山です。
 残雪を踏み、沢沿いを登ること2時間半、やっと姥石平のお花畑に出ました。
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 去年はちょっと時期が早かったのでこんなには咲いていなかった。この花の多さはすごい。
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 ほんとにいちめんのお花畑。
 焼石の登山者はリピーターが多いらしい。この花に惹かれて繰り返し訪れて、山で出会った人と仲良くなってまた一緒に登ったりして。
 途中で出会った10人ほどのパーティは宮城や関東方面からばらばらに来た人たちでみんなここで顔見知りになって山を楽しんでいるらしい。

 それでは山の花です。
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 いちめんに咲くハクサンイチゲ。

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 一輪ごとの色の違いがきれい。可憐なユキワリコザクラ。

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 ミヤマキンバイ だと思う。

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 キバナコマノツメ。

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 ミヤマシオガマ。

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 シオガマの白花。毎年同じ場所に咲くらしい。言われないとハクサンイチゲの中に埋もれて分からない。

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 ムシトリスミレ。下に黄緑色に見えている葉っぱが少しねばねばしていて虫を捕らえるらしい。

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 他にもハクサンチドリなんかもありました。黄色い花ももっといろんな種類があるのかもしれない。

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 日本中いろいろな山に登ったけれどここのお花畑は指折りだと言ってる人もいました。登るときはつらいなと思うんだけどこの景色を見ちゃうとまた登りたくなるんだよね。
 7月末から8月の花もいいと言うし、紅葉もいいから今年じゅうにあと数回は登る予定。
 そのためにも自転車で体力作りだ!(^▽^)


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 温度差で雪渓の上に霧が出て幻想的な風景に。


 次の日(つまり今日)脚が痛くなるかと思ったら幸いにも痛くない。でも明日になって痛くなったらどうしよう
 (^-^*)







 

 
 
 

2013-06-17(Mon)
 

ヒルクライム決戦のはずが平坦決戦?

 天気予報にだまされた。
 もうちょっと降っているはずだったのに。

 今日はレッドとゴールドの「R455ヒルクライム決戦」の日。
 とはいうものの天気予報では夜から朝まで雨だったのでみんなにメールするとき中止を前提に、もし晴れたらということで案内を出しました。

 夜中に雨が降ってきたときはこれで完全に中止だと思ってちょっとワインを飲み過ぎました。

 ところが5時に目覚めてみるとすでに雨は上がっている。この分だと2時間もすれば道路も乾くかもしれない。
 ただし乾ききらない可能性もあるので参加はオープンということに。

 イエローは夕べ飲みに行ってかなり飲んだらしく今日は不参加という電話をよこす。

 レッドはそれなら時間の関係でひとり朝早く登ると言うことで、7時半に集合場所に集まったのはゴールドとその友達Kさん、G教授も来て4人。教授は先週登って以降一人で朝に3回も天峰山に登ったらしい。

 とりあえず予定通りR455を天峰山の登り口までそれぞれのペースでヒルクライム。
 登りはじめたとたんレッドが超高速で降りてきた。
 
 ゴールドとKさんはじわじわと離れて行ってしまったので例によって一人登るが最初は心拍が155くらいまで上がったのにそれ以降はじりじりと下がる。全然追い込めていないなぁ。
 あとで教授のデータをみたらずっと165~170をキープしている。まねできない。

 天峰山入り口で集合して、上には行かず岩洞湖方面に向かうことにする。ただし帰りの時間の関係で8時45分まで走ってそこで引き返すことにする。

 走りはじめが下りなのでゴールドがぐんぐんスピードを上げる。
 一番後ろに付いていたらあっというまに100m以上も離されてしまった。

 これではいかんと全力で追いかける。教授をパスしてKさんを追い越しゴールドに迫る。
 ゴールドのスピードが鈍っているので前に出てそのまま牽く。

 さすがに5kmくらい全力で走ったら脚が持たない。ゴールドが「うしろ付いてきていませんよ」というのでスピードを落として後ろを待つ・・・ような顔で少し休む。

 結局後ろが追いつかないうちにまたスピードが上がって、8時45分、岩洞湖レストハウスの少し手前までいったところで引き返す。
 
 心拍数、パワーともヒルクライムの時より平坦の方が上がってる。ゴールドと競争になるので退くに退けないしね。 

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 藪川そばの前の自販機で補給。さすがのゴールドも疲れたらしい。

 一列に並んで再スタート。軽い下りで30km/h、35km/hと上げても教授がぴったり付いてくるので40km/hオーバーまであげてみる。まだ付いてくるので登り返しもスピードを落とさないようにがんばって牽く。

 登りよりも平地のハイスピードで疲れたツーリングでした。
 帰ったらショップの朝練のときより疲れはててた。

#途中みんなと別れてから寄ったカキツバタの群落
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 岩手県指定天然記念物「山岸のカキツバタ群落」
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 少し盛りは過ぎていたけど。
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2013-06-15(Sat)
 

雲の岩手高原から玄武洞

 走っていてヒゲに当たる風が何となく湿っぽい。
 
 そろそろ梅雨入りも近いのかも。そういえば明日は雨の予報だ・・・。


 最近滝沢方面は道路工事をしている場所が多いのでコースが選びづらい。
 鬼越峠はまだまだかかるはずだし高等看護学校付近の道も工事中。それならばと柳沢方面に向かってみる。

 最近このコースでタイムアタックもしていないなと思い、心拍数が上がらないながらもアタック。結果的にはごく普通のタイムでした。

 小岩井方面に向かうと春子谷地を過ぎたあたりからなんと反対車線が工事中。かなり長い距離アスファルトがはがされている。走っている側は大丈夫だったけどどこでアスファルトがはがされているか分からないので慎重に下る。

 これでまた1本ルートが狭まった・・・。

 今日は距離を稼ぎたいので岩手高原方面へ。

 山にかかると霧が出てきた・・・と言うよりこれってすでに雲の中?

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 メガネが細かい水滴で曇って前が見えない。

 早々に下って滝ノ上温泉・・・まではいけないけれど玄武洞まで行ってみることにする。

 というのも今月の走行距離があと60キロほどで500kmになるはずなのだ。
 そろそろ月半ば、雨で走れない日が増えるのを考えると距離を伸ばして置きたいところだ。

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 玄武洞も大崩壊してからネットが張られ、このあたりは駐停車禁止区間となっている。昔は河原まで降りて遊べたのに。
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 草や木が伸びて柱状節理もほとんど見えない。
 ところでこの岩石、「玄武洞」と言うから玄武岩だとおもったら本当は安山岩らしい。まあ玄武岩と安山岩の区別はケイ素の含有量で決まると言うことらしいから大きな差ではないが。玄武は方角にしたら北、色にすれば黒なのでそっちから来てるかもしれない。

 
 このわきに雪解けの時しか姿を現さない幻の滝があるらしいが、当然そんなものはもう見えません。

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 いつものわき水でのどを潤す。

 帰りは飛ばしていたので、いつもの上長山小学校の子どもたちに手を上げる余裕もなかった。

 小岩井駅の近くで2台の原付に追い越されたので全力で追いかける。50キロくらいまで出てた。

 さて、帰る道で工事中じゃないのは通勤ラッシュ?の国道と篠木坂峠だけ。

 ならば選ぶのは当然篠木坂峠。

 この峠、瞬間的な斜度はあるものの距離が短いのでまあそれほどつらくはない。
 むしろここまでのアプローチの田んぼの中の直線道が緩い登りで精神的にきつい。

 家に帰って60km、今月累計で500kmになっているかと思ったら8.5km足りないことが判明。

 やっぱりもう少しはやく家を出て走るんだった。



 



2013-06-14(Fri)
 

幻の滝に続いて幻の終着駅探検・・・

 おとといは幻の滝探検だったので今日は幻の駅を探検してみました。


 宮澤賢治の童話「化物丁場」には雫石-橋場間の線路工事の丁場の話が出てきます。何度石を積んでもさしたる理由もなく崩れて何度もやり直さざるを得ない工事区間が「化物丁場」です。その橋場「あれ、橋場に駅なんてあったっけ?」と思ったら、正解です。

 新幹線こまちが通る田沢湖線に「橋場駅」はありません。なのに「橋場駅」はいまも休止状態で存在すると言うのです。

 FBの「雫石まちのたね通信」で廃線レポート 橋場線 および橋場駅と言うのが紹介されていたので行ってみました。

 盛岡から西へ25km、橋場小学校の少し手前に木村商店という小さな店があります。ここが橋場駅の真ん前だというのです。
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 よく見ると右手の建物と建物の間に小さな道が見えます。

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 崩れかけた階段が・・・。これがプラットフォームへの階段のようです。

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 崩れかかっている上に落ち葉があってクリートの付いた靴ではちょっと怖い。

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 草むらで何もないように見えるけど

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 コンクリートの段差が。手前がプラットフォームで下が線路のようです。

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 向かい側のプラットフォームです。

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 線路跡にこんな大木が生い茂っています。

 大正11年(1922)に橋場線として開通、しかし戦況の悪化により昭和19年(1944)不要不急路線として休止、線路もはがされました。

 戦後は復活よりも路線の新設の方が予算的にも有利と言うことで1km手前の赤渕から大きくルートが変えられいまの田沢湖線になったようです。

 紆余曲折を経て、当時の鉄道院から国鉄、JRと代わり、所有も鉄建公団を経ていまは独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構になっているらしいのですが「休止」状態から「廃止」にもなっていない、忘れ去られた遺跡です・・・。

 賢治の「化物丁場」、いままで「田沢湖線の春木場の少し先なのか・・・。」くらいに思って読んでいたけれど旧橋場線という存在があって遺構が残っていることをはじめて知りました。

 この遺構がはっきりと見えるのは春先、雪が消えてから草が伸びるまでの1~2か月だけと言うことです。



 ということで叙情的になっていましたが、山登りが続いて脚が痛いので軽くサイクリングと思いながら気がつけば往復57km、帰ったら「あまちゃん」どころか会社にも遅刻しちゃいそうな時間!急がないと!






 

 

 




2013-06-12(Wed)
 

仕事もしてるんですよ、自転車だけじゃなく。

 連日いい天気が続いています。

 こういう日は自転車も最高だけど本業の方にももちろん最高なわけで・・・。

 日曜は七時雨トレイルラン大会の取材。
 担当はなんとまぁ七時雨山の登りを選手と併走、そして山頂の撮影。

 カメラもって走りながら(少し)登りましたよ。
 なんとか登れたのはカメラが軽いのと(2kg)日頃自転車で心肺機能を鍛えているおかげかな。
 
 脚にはだいぶきましたけどね。


 終わってからは50kmマラソンに出ているイエローとゴールドの応援に。自転車で行こうと思ったけどスタートが遅くなったのと脚が疲れていたので車で行くことに。
 
 探しやすいのはけんじワールド前のエイドステーションあたりかと思って近くに車を止めふたりの姿を探す。
 歩き出したらいきなり呼ぶ声が。ゴールドが両手を広げ思い切り振っている。40km近く走っているのに余裕あるじゃないの。

 イエローもすぐ来るはずというのでエイドステーション付近で待つ。
 なかなか来ない。

 待つこと5分以上、かなり消耗したイエローがやってきた。脚が前に出ていない。ストレッチしながらなんとかだましだまし前に進んでいる。

 結局ふたりを車で追いかけていったり来たりしながら撮影。ゴールドのゴールシーンは逃してしまったもののふたりの走っているシーンはたっぷり撮影。完走おめでとう。目的完遂。



 さて次の日はもちろん仕事。7時前に家を出て大槌へ。大槌川の源流を撮影する予定なのでいい天気はありがたい。

 一番滝の多い沢は一時間半ほど山を歩かなければならないというのでそこはパス。地元のカメラマンが案内してくれると言うことで幻の滝、高滝を目指す。

 県道から林道に入って8km、山道を川沿いにさかのぼること40分、やっと滝が目の前に出現しました。
 これはすごいや
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 古い地図には載っているのにいまの営林署の地図にはないらしい。
 それで幻の滝。

 大槌に出てやっと昼食になったのが2時半、そのあとインタビューを一件、民宿で夕食を食べて2時間半ほど仮眠。11時にはコンブ漁の船に乗せて貰う。
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 漁が終わって港に帰ったのは5時間後。漁師さんはそれからコンブを煮て、塩で漬けて、箱詰めまで連続13時間の仕事。しかも今日で28日休み無しだとか。

 傍目にはハードで単調な仕事を長時間。疲れてぐったりしているのかと思うと阿部兄弟、ノブくんとも生き生ききびきびと仕事をしている。
 ほんとにこの仕事にやりがいを感じているんだね。

 われわれは船から上がったあと少し撮影して一旦民宿に戻って仮眠、また8時から撮影。

 終了後直接北上に回ってロケハン。

 やっと会社に戻ったのは6時近く。よく動いてたな。

 

 え~、登山の影響で脚が痛いです。

 
 来週は本格登山が2日入ってるけど大丈夫なんでしょうかね。





 

 

2013-06-11(Tue)
 

なぜ天峰山から焼走り?

 完売御礼

 今日も「脚」売り切れだよっ。悪いね、また来てちょうだいね。

 ガラガラッ、ピシャ!









 ということで今日も在庫一掃セール完売売り切れ早じまい、でございます。


 第1部 表天峰

 レッドがゴールドとのヒルクライム&ダウンヒル決戦に備えて表天峰の練習をしたいという。
 ルートラボで見ると表天峰は裏天峰より最大斜度はないもののR455部分は7%の坂がずっと続くので感覚的にいやな感じ。
 メールで呼びかけたら2人増えて4人でアタック。

 登りが始まったところでレッドが飛び出していく。少しだけついて行くものの簡単に振り切られた。

 後ろも少し離れたけど、今度は追いつかれないようにというのがプレッシャーになって脚を緩めることができない。

 蔵王ヒルクライムの時よりも高い、心拍数150オーバーで登っているとなぜか猛スピードで近づいてくる自転車の音。
 
 グリーンにそれだけの速さがないのは何度か一緒に登っているからわかっているので、まさか教授?と思ったら英国紳士Jだった・・・。

 「ひげで感じ変わったね」などとお気楽な話をしながら「あとからyamさんとkobaさんが来る。」
 と言い残してあっという間にパスしていく。

 そうか、あの2人も後ろから来るのか。せめて国道を折れるとこまで追いつかれないようにと思ったがしばらくするとyamさんが追いつく。後ろにつこうとしたらとたんにギアをチェンジしてダンシング。あっという間に差をつける。こうなると追えない。さすがレース巧者。突き放し方がうまい。つづいてkobaさん。少し後ろに付くものの、やはり実力差でじわじわ離される。

 天峰の登り口で3人が休んでいたので一声かけて登り続ける。あの3人はどうやら岩洞、早坂方面に向かうらしい。

 天峰山の頂上付近は霧と山菜採りの車が一杯。
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 この辺がゴールかと思い何度かゴールスプリントをしてみるがすべて空振りで、ようやく車で写真を撮りながら追いかけてきていたイエローとレッドがまつ山頂に着いたときには脚がないのでカメラに向かってスプリントのふりだけ。600292_443247329104929_350548659_n.jpg

レッドはなんと8分も前に到着、ほどなくほかの2人も無事到着。
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     ヒゲ親父、ケロロ軍曹、教授、ディレクター

 教授はこれが初ヒルクライム。それにしてはかなり速かった。
 お疲れ様でした。

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 山を下ってホワイトとの待ち合わせの場所に向かう。

 第2部 焼走り

 どこへ行こうか。滝沢方面はチャグチャグ馬コだし、小岩井は行ったばかり。南のほうは何度も行ってるし。
 じゃ、焼走り方面にしようか。坂が大変なら途中で帰ってもいいし。

 ということで焼走りに向かう。岩手山には雲がかかっているけどまずまずいい天気。
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 途中滝沢駅前の坂で、ホワイトと並んで走っていながら200mくらい先を行くグリーンにアタックを仕掛けるなど全く意味のないことをして脚を使いながら焼走りの表の登りへ。さすがに今日は誰も裏の激坂を行くとは言いませんでした。
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 空はもう夏雲。

 夏雲、汗、草いきれ。・・・子どもの頃を思い出す・・・。

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 結局途中で引き返すなんてできるはずもなく焼走りの湯まで。
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 山ぶどうミックス 250円。酸味がきいててさっぱりさわやかな味。

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 補給も、はや夏仕様。つめたいとろろそば。

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 八幡平パノラマラインをさわやかに駆け下る。

 最後に西根の道の駅で会ったローディーが一足早く出発、追いかければ追いつきそうなスピードだったので40km/h弱まであげて追いかける。追い越した後、曲がる予定の交差点でバイバイ。

 また余計なことで脚使いました。

 結局合計133km、獲得標高1700m。

 明日からだが動くのか。きょうはもうビール飲んで寝ますっ。お休みっ。




 #走ってる途中でこんなもの見た。
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 いい味出してる。緑が丘の八百屋さん。

 #今日のベストショット
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2013-06-08(Sat)
 

明日は2部練、そして明後日からは・・・

 明後日の日曜はついに100キロマラソン。
 50キロの部に出場するイエローとゴールドは今週は最終調整でおとなしく疲労回復に努めているはず。

 その反動か、ゴールドは50キロレースから1週間後にレッドと「R455(表天峰)ヒルクライム&ダウンヒル決戦」をすることにしたらしい。「ダウンヒルのスペシャリストとヒルクライマーを連れてきますから。」
 で、「ブルーさんも乗るでしょう?」

 デフォルトで参加になっているらしい。ヒルクライムは苦手なのに。

 それで明日は「表天峰登って練習しましょう。まだ登ったことないんでしょう?」とレッドが言うので、チャリレンジャーサイクリングは早朝しか参加できない人のための「表天峰ヒルクライム」と「早起きはできません。」というホワイトのための「ゆっくりスタート・どんなおいしいもの食べようかサイクリング」の2部構成となりました。

 明後日は早朝から「七時雨トレイルラン」取材。終わり次第自転車でイエローとゴールドを追いかけて、月曜は早朝出発で大槌、夜中の昆布漁を取材して終わったら北上でロケハン。

 はたして体力は持つのか!?

2013-06-07(Fri)
 

久々の夜練

 さすがに1年で一番日の長い季節、6時過ぎても十分明るく、暖かいですね。

 最近はライバルの動向がいろいろな情報網を通じて入ってくる・・・。
 
 などというほどのことでもないのですが、SNSでみんなのトレーニング状況がわかったりするので負けていられない気分になる。
 同い年の教授は毎日44キロのコースを走っているし、ジョナサンは往復70キロ!の自転車通勤を始めたし、朝早く天峰山に登るやつはいるし・・・。

 今朝朝練できなかったので夕方早く帰って、とは言っても走っていれば日が暮れる時間なのでロードではなくMTBで出動。
 まだライトをつけても効かないくらい明るいのでポジションライト的に小さい方のライトだけつけて走る。

 マウンテンなので工事中の道も大丈夫。鬼越峠の新道に向かってみる。

 ここでタイムを狙うときは出だしの滝沢総合運動公園付近を全開で走ってスピードを上げておかないといけない。

 ロードより一段スピードは低いものの心拍、パワーとも上がる。結構踏めそう。

 頑張って踏んでみる。斜度が緩くなったらギアを一段上げる。

 この時期、虫も多いね。口を開けてはぁはぁ言ってると虫が飛び込んで来ることがある。はき出してはいるつもりなんだけど食べちゃってもいるかもね。まぁ霊長類の祖先は昆虫食なので人間でも食べれば栄養になるか。今後見込まれる世界的食糧不足の解消に昆虫食を研究している人もいるのだし。
 ところで昆虫の栄養はタンパク質と、外皮はキチン質で多糖類か。人間はキチン質をきちんと消化できるんだっけ?ほかに無機塩類やビタミンは含まれているんだろうか、などとしょうもないことを考えながらぜいぜいと登る。
 前回ここを通ったときは100mもなかった砂利道区間がえらく伸びてる。登りの感覚では2kmくらい?
 (下りの感覚では500m位か)旧道を走った時のように滑る感覚が。

 これをスムーズに踏めるようになると舗装路でもうまく走れるんでしょうね。
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 てっぺんまでついてどういうルートで降りようかと思ったが時間もないので結局来たルートを戻る。

 
#帰ってから過去の記録と比べてみたら4月はじめのタイムにも負けていてがっくり。
#でもよくみたらそれはロードの記録で(遅すぎるけど)29erの記録としてはもちろん一番だった。

 夜連はそのままシャワーを浴びてビールにできるのがいいね。




 
2013-06-07(Fri)
 

ベアリング交換、ロード復活

 昨日は夕方ショップでヘッドパーツのベアリングを買ってロードに取り付け。上側のベアリングと違って下側のベアリングはまだ大丈夫だったけど外側にサビが浮いているのでこれも交換。でもこれも中を見たら怖いことになっているかも。
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 そう考えるとハブやBBのシールドベアリングも回り具合をときどき確認だ。
 外側に水や埃のシールドのつもりで塗るグリスもたまには確認しておかないと。

 ハンドルのガタと回り具合を確認してしっかりセンターを合わせて、最後にトルクレンチでトルクを確認しながらしめればおしまい。作業そのものはそれほど手間ではない。
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 指にグリスが付いているので作業途中の写真は例によってありません。っていうか撮るの最初から頭になかった。

 BBもついでに作業すればよかったのだけれど2台のBBを入れ替えるつもりなので作業手順とか作業場所を考えないとならなくてちょっと面倒なので後日。

 ついでにバッテリーの充電もしばらくしていなかったはずなのでこれはやっときます。
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 アルテDi2でも1500kmくらいは持つはずだしバッテリー残量はまだ十分だったけど月初めには充電することにしています。
 バッテリー不足で悲しい目にあった友達がふたりもいるもので・・・。

 自転車のこまごました整備は面倒ではあるけど、確実にパフォーマンスに響くと思えばやった甲斐があるのですよ。そういえばこの間一緒に走ったふたり、チェーンから音がしてたな・・・。






 
2013-06-06(Thu)
 

オフロードトレーニング

 昨日、ショップが定休日だというのにロードのヘッドを分解したので・・・
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 今日は乗れません・・・。

 なので今日のトレーニングはMTB。DSC_0327.jpg

 せっかくなので同じ鬼越峠でもいつもとは違うルートにしてみる。

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 鬼越蒼前神社。ちゃぐちゃぐ馬コは今週の土曜日です。
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 境内では子どもたちが相撲の稽古。

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 神社から旧道に向かうと途中から未舗装の砂利道。一度登ってみたかった。

 新道と並んでいるから同じくらいの斜度かと思っていたらガーミンの表示は8%から10%を超えるくらい。
 ウソだろう?と思うけど踏み込まないと進まないし踏み込むと後輪がスリップ、あわてて後ろに体重をかけると前輪がふらふら。前後のバランスが難しい。おまけに道路が波板のようになっているのでますますトラクションがかからない。当然スピードは上がらないけど心拍数は上がる。

 途中で旧蒼前神社跡を発見。ここは何度も通っているけどいままで気がつきませんでした。
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 実はこのあと走り出そうとしたら後輪が空転して走り出しに苦労しました。

 重さがロードの倍近くあるので登りには弱い29erも下りは快適。道路の荒れを気にしなくていいのとディスクブレーキの効きがいいので気分的には楽。速度は劣りますが。

 定番となった一本桜前。牧草がかなり伸びた。
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 藤の花がきれい。

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 登り足りない気もするので最後に篠木坂峠を。
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 今日も走った!オフロードの激坂は面白い。またチャレンジしよう。

 
 

 #最近まじめに朝トレしているんだけど、困ったことに帰りが遅くて「あまちゃん」に間に合わない。
 どうしよう。



2013-06-05(Wed)
 

分解してみた

 蔵王ヒルクライムの前に分解したらすごいことになっていたので、そのまま戻して「なかったことに」していたヘッドパーツ、あとでサイズを確認して注文することにしていたのだけど店長が「仕入れました。これで合うと思いますけど。」というのでサイズを測るために分解してみた。

 ますますすごいことになっています。前回拭き取れる分は拭き取って新しいグリスを入れてたのにもうすべてサビ色。IMGP0808.jpg

 だいたいシールドベアリングなのでこんなに簡単に中の人が見えちゃいけない。外れる部分がさび付いて離れなくて外れちゃいけない部分が外れてる。

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 これはいけない。さっそく明日ショップに行って買ってこないと。

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 カルマもうなだれてます・・・。(;。;)



2013-06-04(Tue)
 

二人でおでかけ

 さすがに土曜日はきつかったので日曜日はなかなかベッドから出られなかった。それでもがんばって起きてホイールを換えて、車体の汚れを拭いて家を出たらもう時間がない。ショップはもう出発したあと。あわてて追いかけるけど追いかける脚がない。

 しばらく走って見たけどこのスピードでは追いつくのは無理なのであえなく挫折。とぼとぼと帰る。ショボーン

 会社で少し寝て目が覚めたら9時近い。朝食代わりに補給食のゼリーと羊羹を食べて待ち合わせ場所へ。

 ・・・時間を間違えた。自分で9時30分と言っていたのだった・・・。orz

 帰るには中途半端。ぶらぶらと適当に時間をつぶし、ホワイトと二人で平坦な方へと向かう。
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 御所湖のシオンの像。田沢湖のタツコ姫とは作者が同じでも違う像だよ、イエローくん。
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 (撮影:チャリイエロー  5月5日)

 天気はいいけど風はすこし肌寒い。でもそのうち暑くなるでしょう。

 御所湖から雫石スキー場前に出て小岩井でソフトを食べるのが今日の予定。御所湖のババヘラはスルーして、鶯宿温泉の手前で右折する直前に思い出したのが鶯宿の餅屋さん。
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 ここまで来たらよらない手はないでしょう。

 ほとんど残っていなかったけど見切り品の草餅をゲット。
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 今日もおいしかった。なんで見切り品なのか分からないくらい。すこし時間がたっていたのか。
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 山では藤の花がいま見頃。あちこちで紫が目に飛び込んできます。

 草餅で補給して岩手高原、網張、雫石の3つのスキー場に向かって走る。
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 実はこの道、気づかないくらい地味に登っているのでスピードが出ない。踏んでも踏んでも進まない感じ。
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 こういうのは脚にこたえるね。

 お昼は道沿いの手打ち蕎麦屋にしようと思ったらすごい混みよう。天気がいいのでみんなドライブに出てるみたいです。

 そこをあきらめて道をそれて2キロくらい走ったところにある蕎麦屋にしようかとおもったらペンション街でランチの幟を発見。
 女の子と二人だからこんな店もいいでしょう。男同士だったら絶対入らない店だしね。
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 ロコモコ丼、スープ、デザート付き。
 窓から緑が見えるおしゃれなペンションのレストラン。周りはおばさんたちか熟年夫婦。たまに家族連れ。
 そこに自転車のジャージにヘルメットの二人。

 外観は写真取り忘れた。

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 目的の小岩井ソフトも食べて、あとはほとんど下り。
 きょうもお疲れ様でした。

 朝から迷走していたせいで今日もほぼ100km走っていました。
 さあ6月はどこまで距離を伸ばせるか。梅雨に入る前が勝負か。




 

 




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2013-06-03(Mon)
 

オーロパーク・長野峠・折壁峠

 先週の日曜、朝練の後裏焼走りを登るという暴挙(?)にでたあと、最後の最後で短い登り2本でゴールドとスプリント勝負。ゴールドがフェイスブックで「剛脚2番勝負、実に楽しかったす」と書いてきた。
 ショップにぶらっと寄ったとき、こんどはジフニータのジョナサンが入ってきて顔を見るなり、「先週は面白かったね。」朝練の登りで一度追い抜いたはずのジョナサンが密かに追いついてきて最後にスプリントを仕掛けてきたのだ。「コンチクショウ」と言いながら気合いを入れてスプリント。抜きつ抜かれつでゴール。
 結局みんなこういう子どものかけっこみたいな勝負が好きなんだね。勝っても負けても全力で戦うのが楽しい。いい年のおじさんでも心は少年なんだ。

 土曜日はイエロー、ホワイト、Mくん改めグリーンと4人で山方面へ。レッドとゴールドは朝しか時間が取れないと言うことでそれぞれ単独で天峰山に登ったらしい。それに負けずに、と言うことではないけれど今年一度も登っていない長野峠を目指す。

 足慣らしにオーロパークを登り国道106号へ。新しい道に切り替わっているけど旧道に入り砂子沢方面へ・・・と思ったら砂子沢へ向かう橋は通行止め。どうやら新しい国道に出ないといけないらしい。少し登って新道に出てみる。
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 新道はさすがに道もきれいでトンネルも明るい。砂子沢方面に曲がると車もこないし1.4kmのトンネルも快適に下れる。ただ肌寒いのには参ったけれど。

 新道は旧道よりかなり高い位置を走っている。この高さをキープしてくれると長野峠も少し楽になるんだろうけど、そうは行かないのが世の常で、やっぱり登りはじめはいままでと同じとこ。
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 ここから覚悟を決めてひーこら登りますか!

 登りはじめたら大変な事が分かった。

 朝からガーミンの調子が悪くケーデンスが表示されない。一度計測を止めたり電源を切ったりしてやり直したけれど変わらない。走っていてふと気がついた。
 前日気まぐれで29erにガーミンを付けてみた。そのとき車体のセレクトを変えている。今日乗るときにバッテリー切れでそれに対処しようと外部電鍵をつないだりしているうちに設定を29erからロードに戻すのを忘れていた。ケーデンス以外はちゃんと表示されるので大丈夫と思っていたら・・・。

 登りのスピードがあきらかに低く出ている。蔵王や他の山の経験からも時速10km程度は出ているはずなのにときどき5km/h以下になってオートポーズがかかる。どうもこの程度のスピードだとGPSの精度の問題で時速のぶれが大きいらしい。両脇から木の葉も伸びてGPSを隠してもいるし。しょうがないので踏んでみる。すぐ回復するがまたすぐポーズがかかる。出来るだけスピードを落とさないように登るが、だからといってそんなに速く走れるはずもなく、あとからみたらポーズだらけの記録になってました。orz

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 ガーミンの設定を切り替えて、下ってすぐまた折壁峠を登る。
折壁は長野峠ほどきつくはないけれどそれでも平均7%弱ぐらい。

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 これはきついね~。

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 よく登った。お疲れ様。

 少しくだったわき水でのどを潤し、道の駅でようやく食事。IMGP0771.jpg

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 今日は88km、獲得標高1250m

 日焼け止めを忘れたのでだいぶ焼けた。




2013-06-03(Mon)
 
プロフィール

自転車ペンギン

Author:自転車ペンギン
50過ぎて改めて自転車に目覚めさらにはレースにも目覚めました。
おやじ戦隊チャリレンジャーとキッカ・ジフニータ、二つのチームで走ってます。
目指せメタボ解消、レース体型!

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