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やっと大台

 早いもので今月も今日で終わり。ロードシーズンも2か月が過ぎました。

 月間走行距離をなんとか大台に乗せようと朝6時出発。
 まだ脚が重いので今日も無理せずに。

 家を出ると少し肌寒い。まだこの時間はアームカバー、レッグカバーは必需品かな。なければないで大丈夫だという気もしますが。

 柳沢に向かうと真正面に見えてくる岩手山がすばらしくきれい。
 空気が清々しく澄んでいて新緑はあくまでもあざやか。
 今日はカメラを持ってくるのを忘れたから、と思ってスマホで撮ろうと思ったらそれも忘れた。よって今日は写真はありません。(*´∀`*)

 春子谷地を抜けて下り方向に行こうかと思ったけどまだ時間もあるし天気もいいから岩手高原まで登ってみるか。

 いつも岩手高原、網張方面に向かうときは一本桜を抜けてペンション街の手前で右折して登るのだけど珍しくお山の湯から旧有料道路を登ってみる。もしかすると自転車で登るのははじめてかも。
 反対から走るとスピードの出しやすい坂なのできついのを覚悟して登ったけど、なんかあまり登ったと思わないうちに岩手高原まで着いちゃった。こんなものだっけ?

 といって網張まで登っている時間はないから左折して下る。ここも最大8%くらいのところがあるはずだからと要心してたけどあれあれという間に下っちゃった。なんか蔵王以来斜度感覚がマヒしているみたいです。

 下りは40kmオーバーで、と思うもののスピードはあきらかに右肩下がり。
 まあ、この距離走れば大台に乗っているはずなのでいいか。

 最後は久しぶりに篠木坂峠。調子よくダンシングしていたら最大斜度のあたりで脚が止まりそうになる。
 そんなはずは・・・と思ってみたらアウターのままでした。どんだけ調子に乗っていたんだか。

 今月これで1023km、獲得標高は11605m。あれ、先月は609km、9264mだから先月の方が割合として山が多かったのかな。

 さて6月はどれだけ走れますやら。


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 レッドが新しいサイコンを持ち込んできた。CycleOpsのPowerAgent。画面を使いやすいように設定しようとしたらパソコンのソフトでしか出来ず、しかもそのソフトが英語で分からないので暇なときにでも設定してほしいと。

 2~3日手が出せなかったけど時間があったのでやってみた。

 英語だけど操作そのものは標準的なので、さくさくと設定できた。言語も日本語が選べることも分かった。
 レッドの好みに合わせて設定しパソコンから外し電源を切ろうと思った。

 ・・・切れない。

 電源ボタンが分からない。表に出ているボタンは4つ。どれにも電源マークがない。とりあえずボタンを長押ししてみる。モードが切り替わったりするだけで電源は切れない。

 英語の取説をみてみる。書いてない。レッドが印刷してきた日本語訳も見てみる。
 ・・・書いていない。

 マニュアルをあちこち見てみたり、本体をひねくり回してみたり・・・。

 ふと気づいた。

 放置。

 電源切れてた・・・。

 最近消費電力の大きいGPSばかり扱っていたので当然電源ボタンがあるものと思っていたけど、GPSがないとオートオンオフだけで済むんだね。

 ちょっとあせった・・・。





 
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2013-05-31(Fri)
 

あともう少しで・・・

 今月の走行距離がまもなく1000kmなので少し長距離を走るつもりで柳沢方面に。
 でも土日にがんばりすぎたので脚が重い。今日は距離だけを伸ばすことにしてゆっくりペースで走る。

 空はいまにも崩れそうなくらいに低い。時々雨粒も落ちてるみたいだ。

 案の定、お山の湯付近は地面が濡れている。

 気温も結構低いので雫石スキー場方面に行こうと思ったけどやめて上長山小前を通って戻ることにする。

 と、歩道を歩いていた小学生の集団から「がんばって~」の声。
 片手を上げて答えたけど手を抜いてる日だけにちょっと面はゆいですね。

 途中舗装工事が始まったとこ、終わったとこ、砕石になっているところといろいろあって走るルートも考えないといけないな。今年度の予算が執行されはじめているんでしょうね。
 鬼越もいつ工事が終わるんだろう。

 今月の実走:967.4km、あと33kmか。朝トレ1回分。明日は雨かな。


 ところで、蔵王ヒルクライムの時、実はFFWDのホイールがすこし横ぶれしてることに気づきました。
 ショップに持って行って振れ取りして貰ってもいいんだけど、ホイールも何セットかあることを考えるとやはり持っていた方がいいなと言うことで、振れ取り台導入。
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  まあ簡易振れ取り台だし、自分でやってだめそうだったらさっさとショップに持って行くと言うことで。

 一応ふれは満足できるくらいになりました。
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 そういえばイエローのキシリウムもふれが出てたな・・・。




 
2013-05-29(Wed)
 

最高の季節に自転車三昧

 自転車には最適のシーズンとなりました。

 土曜日はイエローとゴールドは50kmマラソンの練習で最後の長距離ランだというので、ホワイト、Mさんとサイクリング。先週のヒルクライムで坂はもうおなかいっぱいなので平坦コースを選ぶ。

 風が強いのでホワイトが切れないように気遣いながらゆっくりめのペースで花巻温泉まで牽く。

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 花巻温泉のバラ園はちょっと花には早いので入場無料。それでも温室やビオラは見頃。あと2週間ぐらいでバラ祭りが始まるらしい。
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 花をしょって登場のホワイト

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 お昼はホワイトのリクエストでまたまた新亀家。今回は洋風弁当を頼んでみる。
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 和食屋の洋食。うまい。

 帰りは追い風でもあるし少しスピードを出して牽いてみる。25kmくらいからはじめて徐々にスピードを上げてみるが30km/hでも付いてくる。35まで上げても付いてくるのでそのまま走ってふと後ろを見たらさすがに切れていました。

 手代森のコンビニに着いて一休み。どのルートを通って帰るか聞いたらオーロパークを登って帰るというので、Mさんも遠回りしてひと山登ることに。

 ふとMさんがそういえばと言い出す。「さっきニュースでやっていた死体遺棄事件の現場って手代森じゃなかった?」

 手代森と言っても広いからね、と思っていたら走っている先に警察車両が。現場はすぐでしたよ。
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 こんな平和な風景の中に凶悪な事件が潜んでいるとは・・・。

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 オーロパークからの下りを豪快に楽しんだあと二人とは別れて、ランをしているイエローとゴールドを探して小岩井方面へ。時間的に帰ってくる頃で途中で遭うだろうと思っていたら、遭えたのは折り返しポイントのコンビニ。往復20kmを追加することになった。

 本日の走行、116,9km・・・



 日曜日は朝練。きのう思いのほか脚を使ってしまったのでちょっと不安です。
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 6時にショップに行くと集まったのは20人弱。あまりに大人数なのではじめて2チームにわけて出発。
速いやつは「辛口」チーム、遅いほうは「中辛」チーム。

 中辛なら楽出来るだろうと思ったらやっぱり甘かった。
最初のセクションからいきなりの逃げが2人、ローテーションしながらやっと追いついて、最後はゴールスプリント。
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各セクションゴールスプリントですでに脚売り切れです。
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 朝食のあとはイエロー、ゴールドと焼走り方面へ。脚は動かないが同級生のSくんの思い出をたどる「心旅」なので行かないわけにはいくまい。

 ゴールドの牽きに切れそうになりながらなんとか付いていく。

 平均9%の裏から登るか、6%の表から登るかという事になったが、表から登るなら坂を終盤に持ってこなければならず、それはあまりにつらいのでまず登ってしまう事を主張。昨日のランで脚が痛い2人と動かない脚で蔵王並の激坂を登る。
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 ちなみにイエローのリュックには途中で買った山菜が詰まってます。

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 焼走りに着いた時点で全員へろへろ。でもあとは下りだけだ。
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 下りながら見る八幡平がすばらしい。IMGP0652.jpg

 このあと西根出身のゴールドの案内でSくんの思い出ポイントを探し回り、写真を撮りまくった。
 フェイスブックのアルバムにするにしてもかなりの枚数だ。

 帰りは意外に脚が回ったので先頭で牽いてたらいつの間にか後ろをちぎっていた。
 二日間で238km、よく走ったな~。




 





 
 
2013-05-27(Mon)
 

朝から高速巡航

 蔵王ヒルクライム以来実走していなかったので今日は長距離の予定で早起き。

 日差しがさわやかなので半袖短パンでいいかと思って外に。そしたら結構空気は冷たい。

 走っていれば暑くなるだろうし日も昇るから大丈夫だろうとそのままスタート。

 プランとしては鬼越から一本桜を通って岩手高原に登って小岩井か柳沢に下る予定だった。
 鬼越を登っていると途中で工事中の砂利道が。しまったそういえば岩大レース部のブログに書いてあった。
 砕石でどうみてもチューブラーで走れる状態ではないので100mくらい押して歩く。たぶんアスファルトの敷き直しで工事区間も長いみたいなのでこれはしばらく鬼越は無理かも。

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 一本桜はすっかりおしまい。ここの菜の花も今年はたいしたことないな。

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 ひとつ隣の方はまもなく満開かな。


 登りはともかく下りは半袖では寒いことが判明したので高速ロングダウンヒルになる岩手高原はやめることにする。60km/hで下ったら凍えちゃうよ。

 コースを高速巡航コースに変更。雫石スキー場のから鶯宿方面、御所湖と回ることにする。目標はこの区間だけでも平均30km/hオーバー、出来れば40km/hで巡航。
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 雫石はいま色の濃い八重桜が満開。この三本の木の色合いの調和が何ともいえない。

 この先1~2%の下りなのでケーデンス100ぐらいで回す。
 完全に個人TTみたいな状況で、今日は心拍数が上がらないんだけれど脚には来る。あとはどこで心がおれるかだ。

 短い登りでスピードが落ちたとたん、踏む力が抜ける。スピードの維持にはヒルクライムくらいのパワーが必要です。

 途中で気がついたが、家まで25kmくらいあるのにもう7時を回っている。急がないと「あまちゃん」に間に合わない。ここから先も飛ばしていく。
 御所湖で前を走るローディを見かけたので40km/hでぶち抜く。あとは追いつかれないよう、たれないよう踏むだけだ。

 家に着いたのはちょうど8時。40km区間の個人最速記録更新(1:15:17、平均31.9km/h)です。

 朝から疲れた・・・。


 
2013-05-23(Thu)
 

蔵王ヒルクライム なぜ人は山に登るのか。

 なぜひとは山に登るのか。
 そこに山があるからだ、というのは究極の答えかもしれない。
 理屈があったらこんな苦しいこと、嬉々としてやってられないだろうね。2000人もそろって。

 金曜日にスプロケットとチェーンを変えたのでそのチェックを大会前日にするつもりがドタバタの影響で時間が無くなり、あわててペンションの周りをちょっと走って見ることに。
 走って見るとなんとあたり一体が坂の中。最初から7%くらいあるし少しのぼったらもう12%。
 天峰山の途中にペンションがある感じ?

 スプロケット、チェーンは問題ないもののFDがちょっとチェーンと干渉している感じなので坂の途中でちょっと調整。それよりもなによりもせっかくのヒルクライムスイッチが動いていないことが判明。ペンションでケーブルを挿し直してみる。チェックは大事です。

 このスイッチ、電動変速機ならではなので付けてみてはいるものの、上ハンドルで変速することはあまりないのでめったに使わない。でもヒルクライム大会の時くらいはね。


 さて登りはじめて6.7km、ビギナークラスのゴール付近に最初の給水ポイントがある。
 地元の人たちががんばれと声をかけながら水を渡してくれる。
 ここで2回コップを受け取って水を補給。冷たい水がうまい。

 のこり距離を考えると天峰山に長野峠を重ねたくらいか。うんざりする長さだけど心拍数をうまくマネジメント出来ているせいかそれほどきつい感じはない。160近くなったら少しスピードを落とし140台になったらスピードを上げる。先の事を考えるて無理はしない。脚の筋肉の使い分けのためにも時々ダンシングを入れてみる。
 あまりべったり乗っているとシビレも来るし。ただダンシングは激坂部分を選ばないと空回り。かといっていきなりギア上げるのもなんだしね。

 今年になって坂を中心に練習してきたせいか、あまりの坂続きに感覚がマヒしたか、10%を超える部分はきつい坂に見えるがそれ以外の部分は緩やかに見えてきた。
 坂がゆるんだと思ってギアを1,2枚アップしてみる。と、とたんに脚が重くなる。物理的なものはなんら変わってないらしい。
 それでも10%越えにそなえてなるべく1枚あげて走って見る。

 同じクオータカルマにFFWDのF4Rという組み合わせの人を発見。ホイールのカラーが白黒のタイプだったので確認しようと横でじっと見ていたら、同じマシンですねと話しかけられた。
 「そうですね、ホイールも同じ組み合わせですね。」
 「年も同じくらいですか?」
 「1400番台です。」
 「じゃ一緒だ。」
 なんでも京都からやってきたとか。
 「完走目標だったけど調子がいいのでもう少しがんばれそうです。」

 中盤になると速い選手はもう先に行っているので前を走っているのは同じクラスか、若いクラスで脱落した選手ばかり。心拍数に気を遣いながら淡々と走っていてもじわじわと追いついて抜くことが出来る。
 坂が苦手な重量級としては坂で人を抜くのは希有な体験でチームではまず出来ないことなので、あのひとかたまりは500mくらいで抜けるな、とか追いついたからここは息も乱れてないような顔で素早く抜いてやろうとか、ついついペダルに力が入ってしまう。

 それでもコーナーに立ってる係員に手を振ったり、応援してくれてる山スキーヤーと言葉を交わしたり、余裕を保ちながら高度を上げていく。

 海抜1000mを超えたと思われるあたりからは残雪が増え、雪の回廊も見えてくる。最後右に大きく曲がると有料道路に入って残り2km。

 あと1.5kmの地点にツールドフランスでおなじみの悪魔が立っていて槍を振りかざしながら「がんばれ、もっと漕いで前に追いつけ~」と叫んでる。

 最後の登りで後ろから来る選手の応援団が「最後だ、アウターで踏め-。」と叫んでる。その選手は「アウターに入れてるよ。そうじゃないと進まないから。」と叫び返している。
 その割に追いつかれそうな気配はなかったがここで抜かれるのもいやなので最後はスパートしてゴール。
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 ゴール後のイエロー、ホワイトとその友達
 
 1時間42分、Eクラス160人中ちょうど真ん中の80位、平均心拍149,平均速度10.8km/h。
 出だしとラストスパートだけ心拍160台であとはみごとに150前後でそろっていて心拍マネジメントは予定通り。ただあと5~10あげても持ったような気がします。

 予定のタイムは切ったけど、まだがんばれたような気がしてちょっと不完全燃焼気味。

 もっと練習して夏油と鳥海に備えましょう。

 だいぶ坂に対する苦手意識がなくなった。あとはスピードか。

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 山頂の御釜湖

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 ジフニータの面々。残念、一人帰ったあとでした。

 カクさんみごとクラス優勝!
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 いつもながらすごい。



 
2013-05-22(Wed)
 

蔵王ヒルクライム

 今年最初の大会。

 蔵王に行くまではいろいろありすぎでここに書く気力が出ません。

 きっとチャリイエローが書いてくれることでしょう。
   おやじ戦隊チャリレンジャー

 さて心配した天気も問題なくさわやかな青空。ただ寝不足気味で二日酔い気味。会場に着く頃にはアドレナリンもでて元気になっていたけど。
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 すごい数の選手だ。

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 キッカ・ジフニータ 40代の部。
 そして60代の部。
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 チャリホワイトも余裕の笑顔。
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 7時半にチャンピオンクラスがスタート。50代以上のEクラスはFクラス、女子などと共に7時45分のスタート。
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 何百人かが一斉にスタートするのでぶつからないようにするだけで大変。しかもすぐに激坂。メーターなど見る余裕もないまま走っていて気がつくと心拍数はすでに160に届く勢い。

 これでは最後まで持たないと思い予定通り150前後をキープするように心がける。
 なにしろちょっときつい坂だと思うと11~12%くらいあるので気が抜けない。緩くても6%以上、脚を休めるところもない。とにかく心拍数とパワーを見ながら一定出力で淡々と登っていくしかない。

 斜め後ろにいたイエローはいつの間にか見えなくなっている。ホワイトのとこまで下がったのかも、と思ってそのまま登り続ける。
 走っている時の写真なんて当然無いと思っていたらジフニータチームのyamさんの奥さんがちゃんと撮っていてくれました。
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 この団子状態でちゃんとチーム全員を見つけて写真を撮ってくれてるなんてすばらしすぎる!感謝感謝。

 大会でアドレナリンが出ているせいか、ここのところ飲んでいるエキストラ・オキシアップのせいか心拍150くらいだと全く平気。息が苦しくなったりもしない。
 この坂があと15kmも続いているというのはほとんど絶望的な状況なのにね。

 と言うところで時間が来たので続きはまた今度。

 楽しんだ大会でした。







 
2013-05-20(Mon)
 

一本桜満開?

 夕べ、遅くまで飲んでいたので起きられないかと思ったら6時に目が覚めたので走る事に。

 今日も空がきれいです。

 鬼越を心拍数120台をキープして登る。

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 2日も間を開けたので一本桜はもっと咲いているかと思いきや意外なほどに咲いていない。どうやらウソに花芽を食べられてしまったようです。
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 足下の菜の花は咲き始めていました。

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 牛舎前と桜並木はもう盛りを過ぎています。

 写真を撮って走り出したら通勤途中っぽいローディが挨拶しながら抜いていったので追いかけて後ろに付く。ずっと付いたままでは申し訳ないので途中で前に出て牽いてみる。ほんの3,4分だけまじめな走りでした。

 家に帰ってチェーンの交換。
 3月に買ったままにしていたチェーンをしばらく前に灯油で洗い、そのまま乾かしていたので2,3日前にInnoTech105を吹きかけておいた。
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 古いのと交換しミッシングリンクでつなぐ。これで時々外して洗える様になるはず。
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 時間が無いのでスプロケットの交換は夜にでも。

 家の前の道路の端、アスファルトと側溝の隙間からビオラが花を咲かせてました。プランターの花のこぼれ種から育ったらしい。
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 すばらしい生命力。
 庭もいま花盛りです。





 
2013-05-17(Fri)
 

大会前にメンテナンス

 今年は三月から29erに乗ったりしていたのでロードの整備はほとんどしないままシーズンに突入していました。
 
 大丈夫だと思っていたら乗り込んでいるうちにいろいろなところから異音が・・・。

 特に踏み込んだときやダンシングのときにBBのあたりからきしみ音が聞こえるのは気になる。
 ヘッドあたりも音がしてるのかな?それともホイール?

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 とりあえずBBをばらしてみる。あ、ばらしている最中の写真はありません。手にグリスが付いているので・・・。

 左クランクを外して、左BB、右クランク、右BB、全部外して。といってもベアリングはシールドなのでグリスアップも調整も必要無いからただ埃や古い組付け用のグリースを拭き取ってスムーズに回ることを確認、グリスを塗りながら組付けます。
 ついでだからなかなか普段きれいに出来ないクランクやチェーンリングもデグリーサーで洗い流して汚れを取ります。

 続いてヘッド周りを分解してみると大変な事に。
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 水や埃が入らないように塗りつけてるグリースがサビの混じったような茶色い色になってる。
 どうもシールドベアリングの外側の鉄部分がさびているみたいです。
 しかも上側のベアリングはなぜか本体は外れず上半分だけが外れてリテーナーが見える状態。交換した方が良さそうだけど回転性が悪いわけではなかったしパーツが来るまで乗れないのも困るのでとりあえず古いグリスを拭き取って新しいグリスを詰めて戻すことにする。

 さてこの作業で異音が消えるでしょうか。

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 そして二度も変速出来なくなった左STIレバーのコネクター。バーテープをはがし、ブレーキアウターとケーブルを止めているビニールテープをはがし、少しケーブルに余裕を持たせる。これで外れてもすぐに直せるでしょう。
 ・・・って言うか多少レバーをいじっても外れなくなるはず。

 ついでにフロントディレーラーの移動範囲もすこし調整。

 走ってみて異音が消えていることを確認しました。よかった。

 それにしても昔のカップアンドコーンのベアリングに比べて手間はかからないし調整は簡単。
 便利になりましたね。フックレンチとカニ目レンチで微妙な玉あたりの調整をして、走っては再調整なんて手間が必要無くなりました。

 あと残っている作業はチェーンの交換とヒルクライム決戦用スプロケットの取り付けだ。



 
2013-05-16(Thu)
 

やっと咲き出した!

 昨日は完全に休養したので、今日はアクティブリカバリー。心拍をあげず重いギアも踏まず、で走ってみる。
 鬼越峠を登っていると下ってくるローディ二人とすれ違った。蔵王に備えての練習かな?
 天気のいい日が続くからかずいぶん自転車乗りに出会うようになった。

 心拍数を110程度に抑えてしかも軽めのギアを回して楽しながら登ってみる。

 と、途中でフロントディレーラーが突然動かなくなった。
 バッテリーはまだ大丈夫なはずだからまたコネクターかな?STIレバーの角度をこの間ちょっと動かしたから。

 鬼越池でチェック。やはり外れてる。でもケーブルがぎりぎりなのと専用工具がないのでうまくはまらない。バーテープをはがして調整しないと無理かな。まあ、どうせ今日は飛ばすつもりもないのでいいんですが。

 そのまま走り出してみるといつも間にかフロントも動いている。微妙な接触だな。いずれバーテープを巻き直してみよう。

 土曜日の様子ではまだ咲きそうにないかなと思っていた一本桜、ようやく花が開いていました。DSC_0573.jpg

 デジカメを会社に忘れてスマホで撮ったのでよく分かりませんが肉眼では白い花がちらちら見えます。
 日曜月曜と暖かかったのでようやく咲き出したようです。

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 これなら今週末には満開になるでしょう。

 今週末は込むんだろうな。いまでさえ朝から人が集まっているし。
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 満開の時期は早朝に自転車で来るに限りますね。うんうん。

 でもまた週末の天気があまりよくない予報なんだよな。

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 上丸牛舎前と桜並木はほぼ満開。でもここの桜って花と葉が同時に出る種類だったかな。それとも今年の気象のせい?

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 明日調子がよければ追い切りをやって、そのあとは休養とアクティブリカバリーだ。


 日曜日の天気が心配です。



 
2013-05-14(Tue)
 

さわやかな新緑サイクリング

 土曜日は天気予報によると朝から降りそうだったのでみんなでの走行会はなし。

 いつ降り出してもおかしくない天気でどうしようかと思ったけれど午前中くらいはもつかもと思って平坦を狙って走りに出てみた。
 ゆっくり走るつもりだったのに走り出したらスピードを出してみたくなって、平均30kmを目標に心拍数150台でがんばってみる。

 やっぱり登りでがっくりスピードが落ちる。雫石スキー場に向かうゆる坂で完全にたれた。
 
 ますます雲は低く垂れ込めてくる。一本桜で写真を撮って柳沢周りで帰宅。
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 夕方から雨。明け方目が覚めて外を見るとまだ雨。これでは朝練は無し、そのあとの走行会もダメかなと思っていると、7時に起きるとすでに道路も乾いている。

 予定通り9時半にファミマに向かうと、ゴールドは朝練でパワーを使い果たしたので不参加とのこと。朝練やったんだ~。

 どこに行こうかというのでそこそこきつめであまり長くないところと思い貝沢トンネル方面へ。イエローにとっては来月の50kmランのコースらしい。

 途中鶯宿温泉で一休み。
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 前から行ってみたかった餅工房むらかみの前で止まったのでカマヤキを買ってみる。
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 普通のカマヤキは小麦粉と米粉?なのだけれどここのは柔らかい餅ですごくうまい。この餅のためにここを走ってもいいね。
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 久しぶりに天気がいいので新緑の中を走るのが抜群に爽快。

 銀河高原に着いてすでに40kmオーバー。雪の山がまだ残っていました。
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 遠くに雪の残る山がくっきりと見える。

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 山伏峠から先は高速で下れるコース。二人をおいて思いっきり下ってみる。

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 天気がよくて新緑がきれいなのと、ホワイトが一緒なので写真撮りまくり。

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 この間FBで紹介されていた店でお昼にしようと思ったら、一足先に入った人たちの分でスープが終わったと言われて断念。じゃじゃ麺屋によってみた。
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 このまま帰ると95kmくらいだというホワイトが何とか100km越えにしたいというのでホワイトの家まで送るのに少し遠回り。
 出来るだけ坂のないところを、と思ったけどどこ行っても上り下りはありますね。
(*´∀`*)

 上米内交差点からは気持ちのいい下り。途中米内浄水場によってみたらまだ3分か5分咲きくらいだけど枝垂れ桜がきれい。
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 濃いピンクがあおぞらに映えます。

 今日も100km越え、今月すでに500kmオーバー。1か月で1000kmいけるか?


 さあ来週はいよいよ蔵王ヒルクライム本番だ。





2013-05-13(Mon)
 

小岩井の桜は・・・

 ゴールデンウィークが過ぎたらいい天気になりました。

 水曜はまぶしいほどの日差しだったのに朝起きれなくて、軽く30分ぐらいローラーを漕いだだけだったので木曜は気合いを入れて6時前に家を出ていつものコースへ。

 軽く登るつもりが脚の調子も良さそうなので少し気合いを入れて回す。
 心拍数150台、パワー200W前後、快調なのでそのまま春子方面に曲がる。

 ところが斜度が6%くらいになったらとたんに脚が回らなくなった。やっぱりだめだ。

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 鬼越から春子谷地に向かうと目の前に岩手山が迫ってくる。


 小岩井の一本桜を見に行ってみる。やっぱりまだ咲いていない。
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 今年はいつになったら咲くんだろう。早い年は5月2日にほぼ満開というときもあるのに。

 まきば園から先の軽い下りもがんばって回して見る。
 40kmをキープしたいけど時々切ってしまう。もっと踏み続けないと。

 後半も心拍数150台を続けたいところだな。
 TSSは129。次の日に疲労の残らない強度が150以下と言うことだからちょうどいいところか。
 当日の仕事のときは疲労が残ってますが。

 金曜日は前の日少し飲み過ぎた事もあって軽く流しながら一本桜まで。
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 小岩井は牛舎の前も桜並木もまだ咲き始めたばかり。
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 いくら暖かくなっても今週末はまだ花見には早そうです。





2013-05-10(Fri)
 

GW最終日

 また途中まで書いていたブログを間違って消しちゃった・・・。

 がっくりしながらまた書きます。

 連休最終日は何とか晴れ。走り足りないイエローとホワイト、前日まで家族旅行だったゴールドも張り切って出発。

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 花の咲いているところ、と言うことでまず綱取ダムを目指す。さてこのあとはどこへ向かおう。市内の花見の名所は走りづらいし。

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 結局花はないけど綱取から山を登って浅岸駅に向かうことに決定。
 みんな花を見るより坂の方が好きらしい。(^-^*)

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 ホワイトに合わせてゆっくりペースで登る。
 山の中に隠れ里のように人家が現れる。

 木の葉が茂っていないのでこれまで見つけることの出来なかった浅岸駅も木々の間に見つかった。

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 駅へとつづく道は砂利道。 

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 駅でゆっくりしていたらタイミングよく列車が通過。思わずみんなカメラを構えてぱちり。IMGP0355.jpg

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 コーヒーを飲んで出発。

 ひと山越して国道に出るとあとはダウンヒル。途中からは完成したばかりの新しい道路を軽快に下る。
トンネルも広く明るいので不安感はない。ただ橋から下を見るとかなり怖いけど。

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 最後の岩山の登りでゴールドが仕掛けてきたので追うが50mの差が縮まらないまま終了。
 綱取ダムにもどる緩い下りで後ろから原付が抜いていったのでその後ろについて1キロほどスパート。ゴールドもついてきて、これで完全に脚売り切れました。

 運動のあとのタンパク質はブッチャー軒の焼き肉で摂取。

 ゴールデンウィーク中の走行距離は、間の平日も合わせて436km、7658kcal。よく走ったな~。

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 #花は結局帰りがけに岩大構内で見ました。


 





 
2013-05-10(Fri)
 

連休後半、お花見ライド

 さて5日と言えば連休後半も佳境です。
 4日に走れなかった分、5日はたのしむぞ~、と思っていたら朝に車に自転車を積み込んでいると雨がぽつぽつ。

 集合場所の会社まで行くと今度は晴れ。何とも不安定な天気。でもこの分なら、といい方に考えましょ。

 今日の参加は3日は参加できなかったイエロー、ヒルクライムに備えやる気満々のホワイト、3日に続き参加の先生、初めて参加のTVディレクターMさん、全部で5人。2台の車に分乗して秋田に向かう。

 県境の山にかかるとすでに雨が。まあ山の天気だからね。下れば天気も違うさ、といい方に考えとりあえず目的地に。

 予定では田沢湖のあたりに車をおいて走り出すつもりだったんだけどこのあたりは雨。ただ西の方は空も明るいのでそっちまで行ってみることに。

 少し走ると思った通り道路も乾いている。抱返り渓谷の駐車場に車をおいて角館に向かってみることにしましょう。

 抱返りから角館まではほぼフラット。ホワイトにあわせて25km/hくらいで牽く。市内に入るとやはり渋滞。そこは自転車なので脇をすいすい、とまでは行かないけれど止まらずに進める。

 武家屋敷の通りは歩行者天国。 遠目に見ると隙間もないくらいの人ひと人。
 こんな中自転車を押して歩いたら顰蹙をかうかなぁ。
 でも近づいてみると大丈夫そう。
IMGP0320.jpg

 でも少し満開には早いね。

IMGP0323.jpg

 歩いていてばかりではなんなので桧内川沿いに出てみる。あれ~、こっちはなお花がないよ。見頃にはまだ数日かかりそう。来週の方がよかったのかなぁ。

IMGP0326.jpg

 少しだけ咲いてる花を見ながら土手を下っていたら途中で舗装が切れてしまった。大曲方面に向かおうと思いながら道に迷ってうろうろしているとぽつぽつと雨が。あまりひどくなりそうにはないけれど大事をとって車に向かう。

 じりじりと離れてしまうホワイトを牽きながら前を行く3人にどうやって追いつこうかと考える。

 途中ショートカットコースがあるのを行くときに見ていたのでホワイトをそっちにやって、前3人を全力で追いかける。あっという間に追いついてしまった。

 ショートカットでうまい具合にホワイトが前に出たのでそのまま2人で先行。そしたら途中で珍しくイエローが仕掛けてきたのでそこでスパート。Mさんと先生が少し遅れてついてきた。

 
 お昼を食べに田沢湖へ。いくらなんでも25kmで最後の全力1本だけでは不完全燃焼なので食事の後田沢湖一周。うまい具合に道路も乾いて来ました。

 南岸には坂道があって北岸は平坦なので東岸の駐車場から右回りでスタート。10分ほどで登りにかかる。
 車で走った時はそれほどの坂ではないと思っていたのだけれど意外なほどきつい。10%近い部分があるし、ダンシングで乗り切れるかと思っていたら長さもあって最後はついにインナーに。当然この日一番の坂。心拍数も上がった・・・。

 平坦になってからはホワイトとイエローは離れているのが分かったのでじわじわスピードを上げてみる。Mさんと先生がついてきたままたつこ像まで。

 たつこ像を見てイエローは「御所湖にも同じような像があるよな-」。そりゃあ同じ舟越さんの作品だからねぇ。我々の大先輩だよ。

IMGP0331.jpg

 後半半周はイエローの牽きで25kmオーバーくらいで。
 最後5kmくらいで前に出て思い切り牽く。
 途中止まって写真を撮ろうとしたらMさんと先生はカメラを出す暇もなく追い越していく。
結局撮れたのはイエローとホワイトだけ~。

IMGP0332.jpg

 残り2.5km、また前に出て踏ん張るけどなぜか登りでもないのにだんだんスピードが落ちる。もう限界か。

 結局合計45km、そこそこの距離になりました。まずまず満足。

 帰ったら盛岡はほとんど雨もなく桜もまだまだ見頃というオチになりましたとさっ。





2013-05-08(Wed)
 

明日の準備

 市内は満開~葉桜でちょうど見頃なのに今日は一日雨。よってライドもなし。
 疲れもたまっているし明日はショップ朝練~角館花見ライドなので休脚日にします。

 明日は今年はじめての企画ライド、車を準備して全員に連絡して、持つものを準備して。
お昼はどこがあるかな。あと忘れ物はないか。

 ピンクが仕事がいつ終わるか分からないから参加できないと言うのは残念だな。
 こんどは君のために走るからね。(*^_^*)


2013-05-04(Sat)
 

お花見グルメツーリング

 思えば朝の出発の10分の遅れが後々まで響いた・・・。

 レッドとの待ち合わせが8時。待ち合わせ場所までが30分なので7時半に出発・・・のつもりが出がけにホイールを換えようと思ってばたばたしたのが運の尽き。出発してみたらなにか忘れ物をした気がして落ち着かない。
 おかしいなと思って一つ一つ点検しながらペダルを漕ぐがふと気がついた。あれ、ヘルメットがない!

 バンダナを巻くとヘルメットをしてないことに気がつかないことがあるんですね。
 あわてて戻ってヘルメットをとって走り出すがすでに10分以上の遅れ。

 飛ばしながらコンビニに着いたのは8時10分、ウィンドブレーカーだけ脱いですぐ天峰山に向かう。

 レッドに登りでも下りでも差を広げられながら、仮想蔵王ヒルクライムでこの3倍以上の距離があることを考えじっくりと登る。ようやく頂上で待ってるレッドのところに着いた時は次の待ち合わせまで25分。あわててウィンドブレーカーを着て下る。

 レッドはカミカゼダウンヒルで下っていく。

 急坂を過ぎていつものショップの朝練コースを逆に下る。集団でかなり飛ばして走るコースが逆走するとかなりの下りだった。

 あと5分くらいで着くというところで時間になったのでまず今日初めて一緒に走る大学の先生に電話。留守電なのでメッセージだけ入れて今度はホワイトに電話。すると「もう先生と会っています。レッドも来ました。」
 互いに相手のことが分からないはずだから、と思っていたのにちょっと安心&拍子抜け。
 まあ、自転車乗り同士だからね。
 個人TT気分で飛ばして10分の遅れ。やっぱり10分か。

 っていうよりここまで完璧なタイムテーブルだったのね。スタートで遅れなきゃ・・・。

 先生の自転車はクロスバイクと聞いていたけどそれにしては普段走っている距離が長くてしかも平均時速が速い。どんなクロスバイクかと思ったら・・・
IMGP0306.jpg
ラピエールのカーボンにフルアルテ。アルテのチューブレスホイール。フラットバーと言うことをのぞけばすべてがロードレーサーです。

 レッドに先頭を頼んでみんなが離れない程度のスピードで牽いてもらう。

 桜がきれい。ちょうど満開から木や場所によってすこし葉っぱが出ているくらい。
 花を愛でながら強風に向かって走る。

 ところで花の写真はありません。いつもならゆっくりサイクリングの時は前に出たり走りながら撮ったりしているのだけど今回はさすがに脚にもそんな余裕はありませんでした・・・。

 時々ぽつぽつと降ってくるのだけれどすぐに晴れる繰り返し。とりあえず行けるとこまで行ってダメなら帰ろう。

 雨は何とかもって今日の目的地、石鳥谷の新亀家到着。頼むのは豪華に亀甲弁当

IMGP0300.jpg

 全員大満足の三段重ねの料亭の味の弁当、さていくらでしょう?
 まあ、高けりゃ我々がなじみになるくらい行くわけないんですが。(^0^)

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 レッド、女将、ホワイト、先生


 行きに風で苦しんだ分、帰りは追い風で楽々。おなかも一杯だし快調に進む。

 ところがここでレッドには新たな苦しみが待っていた・・・

 再来週の蔵王ヒルクライムに備えて決戦用のパーツに慣れようとレッドはサドルを決戦用カーボンシートに変えてきた。
IMGP0304.jpg

IMGP0305.jpg

 クッションもないがちがちの軽量サドル。
 当然尻への攻撃性が高い。ヒルクライムの1時間や1時間半のレースならともかく、100kmを超えるサイクリングには向いていないのは明らか。しょっちゅうダンシングを入れてもこれは尻が痛いよね。

 ゆっくりコンビニで尻を休めてたらにわかに空が暗くなってまたぽつりぽつり。

 ついに本格的な降りになってきた。それでも後は帰るだけなので何とか先を急ぎ、市内に入ってからはそれぞれ最短距離を通って帰宅。

 雨には降られたけどサイクリングは楽しいね。

 先生、これに懲りずまた来てくださいね。


 #明日、明後日もまたサイクリングだ。
  ホワイトも張り切ってるし。



 
2013-05-03(Fri)
 

お花見ツーリング

 毎日寒さの続く盛岡ですけどやっと桜も咲きそろいました。

 明日は久々に参加のホワイト、そして初参加の大学教授とレッドの4人で桜を求め、おいしいものを求めてゆるゆるのサイクリングを楽しもうと思っていたら・・・。

 レッドのメール「了解しました。(集合時間の)9時半まではどーします?ショップの練習会に出ますか?それとも・・・」

 レッドの基準では65kmのゆるゆるサイクリングなど自転車に乗ったうちに入らないらしい。
 あくまでストイックにレース志向なのである。といってもサイクリングはサイクリングで人に合わせて楽しむんだけどね。

 ・・・ということで集合時間まで2人で天峰山でヒルクライムのトレーニングをすることになった・・・



 4日からはイエローも走ると言ってるし5日はまたショップの朝練の後、別の新人とも走ることになっているので、連休初日からレッドとこんなに強度の高いトレーニングをしてていいものか、ちょっと悩むのだった。

 ・・・連休明けは仕事にならないな・・・。



2013-05-02(Thu)
 

ヒルクライム中の出会い

 やっと桜も満開に近くなった来ました。といっても少し寒いところへ行くとまだまだだったりするんですが。

 今朝も登りを求めて、ついでに下りも求めて、まだ寒い鬼越から春子谷地、小岩井と巡るルートへ。

 なんかまだ脚に力が入らないというか漕げていないというか、全くスピードが出ないな。
 気持ちの問題かな。去年のハイシーズンのスピードに比べても遅すぎる。

 これくらいの斜度なら登ること自体はそれほど苦ではなくなってきたのだけれどそこからギアチェンジしてスピードが出せない。
 まあゆっくり無理せず登りますか。

 下りもまだ思い切り漕ぐとこまでいけない。

 まきば園からは下ハンを持って出来るだけスピードを維持してみた。平均41km/hくらい。下りだからもうちょとだしたいな。


 篠木坂峠を登っていると藪に中に何か動物が。
 1才か2才くらいの子どものカモシカだ。坂の途中で自転車を降りてカメラを取り出す。
 カモシカはこういうとき逃げないのでゆっくり準備できる。藪に隠れて覗いているところをパチリ。IMGP0287.jpg

IMGP0290.jpg

 これまでに自転車に乗って出会ったのはクマ、タヌキ、カモシカかな。
 写真が撮れたのははじめて。

 山の中でのこういう出会いもヒルクライムの楽しみのひとつ。

 今度はなにに出会えるかな。




2013-05-01(Wed)
 
プロフィール

自転車ペンギン

Author:自転車ペンギン
50過ぎて改めて自転車に目覚めさらにはレースにも目覚めました。
おやじ戦隊チャリレンジャーとキッカ・ジフニータ、二つのチームで走ってます。
目指せメタボ解消、レース体型!

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