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メインのロードバイク KUOTA KARMA

 そういえばいま乗ってるメインのロードの紹介がまだでしたね。

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 もとはKUOTAというイタリアのメーカーのKARMAと言う車種でコンポはシマノアルテグラ6700系。
それを変速系はアルテグラDi2に変えています。

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 あら汚れている。
 一度電動シフトの楽さを覚えるとひも引きには戻れないなぁ。
 ちなみにオイルはINNOTECH 105というドライに近いタイプを使っています。ちょっと高めだけれど使用量は少なくて済むしなにより埃をよばないので汚れにくく、メンテナンスも週に1度くらい走ったあとででも少量スプレーして拭き取ってやればいいし、走る前にスプレーしてもそのまま走れるので便利だしトータルコストとしてそんな高くはつかないようです。


あとはハンドルをアルミからワンバイエスのJ-Carbonモンローに、ステムをMATRIXのカーボン(アルミ芯)に、それからサドルはセライタリアの「MAX Flite Gel Flow Team Edition」を経て SpecializedのRominに変えてあります。

 ホイールは決戦用(?)がFastForwardのF4R。タイヤがVittoriaのCORSA EVO CXの21mm、白。チューブラーです。38mmのハイトで前後で1250gほどと結構軽いのでヒルクライムにも高速巡航にも使える便利もの。

 練習用(?)あるいは平地用ホイールはMATRIXという台湾?のメーカーの50mmディープリム。それに丈夫なコンチネンタルのスプリンターゲータースキンというチューブラーをはかせています。

 CORSA EVO は軽くて乗り心地もいいけどどうしても華奢な印象で簡単にパンクしそうに見えるけど、ゲータースキンはパンクしそうにない感じ。もっとも単なる見た目から受ける印象の話でどっちがパンクに強いとも一概にはいえないしこれらのタイヤでパンクの経験はありませんが。


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 ルーマニアのプロチーム Tusnad Cycling Team も使ってるMATRIXのホイール

 見た目はこっちの方が赤が多いので華やかで派手な印象になりますがFFwdをはかせると渋くてなかなかいいでしょう?

 サドルもチャリレッドからの借り物ながら(*´∀`*)黒地に赤と白が入って渋めでいい感じです。

 残念なのはワンバイエスのロゴがオレンジなのでそこだけちょっと色が違うと言うとこかな。

 特に軽量化にこだわっているわけでもなく基本的に性能と「色」で選んだパーツとなりました。
 重さは8kgちょっとだったと思います。



 #ウエアも白、黒、赤を中心に選んできたけど、ショップチームのジャージは白黒黄色なんだよな~。





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2013-04-30(Tue)
 

チームの朝練もはじまった

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 雪の中に自転車。シュールとまでは言わないけれどちょっと違和感。

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 木・金とトレーニングはしなかったけれど両日とも朝5時前から仕事で歩き回って、しかも木曜の夜は飲み会で、というハードスケジュールだったのでさすがに土曜日の朝に朝トレしようと言う気にはならず、9時半ごろからイエローと二人で山を目指す。

 イエローとだし全開にすることもなくゆっくりペースで淡々と鬼越を超え、網張より距離は長いがずっとなだらかな滝ノ上温泉を目指すことにする。

 途中にある小岩井一本桜はまだまだ咲きそうにない感じ。連休後半かそのあとくらいに満開になりそう。このあとの気温次第ですが。

IMGP0277のコピー

 このとき、天気がよくて暖かだけど、後ろの山には低く雲が垂れ込めていることにもっと注意を払うべきでしたね。
もう後も祭りですが。

 いつものピザ屋「ぶどうの木」のマスターの顔を見て、そこからが本格的な登りとなる。

 登りはじめたところでポツポツ冷たい雨が落ちてきた。といってもたいした降りでもないのでいけるところまでと思いながらそのまま進む。

 登るごとに雨は強くなる。といっても地面が軽く濡れる程度で引き返すほどの雨じゃない。
 結局引き返すきっかけもないまま滝ノ上温泉まで。
 
 最後のトンネルをくぐりいつもの駐車場に出るとまだ半分は雪に埋もれている。
 ガーミンの温度計は1度。濡れた体には響くよ。

 自転車から降りているとサドルも濡れるし、写真だけ撮ってすぐ下る。当然のことながら下りはまた一段と寒い!
 ほうほうの呈で家路を急ぐ。

 市内まで来たらやっと10度を超え暖かくなってきた。
 でも10度で暖かく感じるって言うものなんだかな。

 記録を見てみると平均心拍102、最大心拍143、平均パワー80ってどういうこと!?
 信じられないくらいゆるゆる。4~5%の坂ならスピードさえ出さなきゃこんなゆるゆるで登れちゃうんですね。


 さてゆるゆるな土曜日と違って日曜の朝は少し気が重い。
 楽しみではあるんだけれどね。

 ゴールデンウィーク最初の日曜はショップのチーム練習初日。
 寒い中6時に集まったのは15人ほど。40kmほどのコースの途中に5つの後続を待つ集合ポイントがあって、そこに向かってみんな結構本気で走るのでそれぞれの限界ぎりぎりまで力を振り絞ることになる。

 別にレースじゃないって言えばそれまでなんだけど、やはりそこには男の意地って言うものがあって若い者に負けたくないとかあの人に負けてなるものかとか、順位を付けるわけじゃないけれど、少しでも前へという気持ちになってくる。

 だいたい平地でさえ下手をすればちぎれそうになるのでそこについて行けるかどうかがまず心配。
 楽しみ半ば、気が重いの半ば、というのも分かるでしょ。

 まずはショップを出て水道橋まではそれほど飛ばさず、そこからが30km/hオーバーとなってくる。
 米内浄水場の桜が咲いたかどうか見る間も無く(まだ咲かないはず)35km/hも超えもうトレインもばらける。
登りにかかるとあとは全力でゴールを目指すだけ。

 ここでトラブルに気がついた。フロントの変速が効かない。
 どうやら前日バーテープを巻き直したときにDi2のケーブルを引っ張ってしまったらしい。ここは4%の坂なのでいいけれどこの先の急坂をどうしよう。

 2つめのセクションは長い下りのあと7%の登り。しょうがないのでアウターローでめいっぱい踏む。

 重いギアを踏んでいるので進むことは進む。ただふとメーターを見たら心拍数180の表示。
 驚いて回転をおとす。これは去年出した心拍の上限だよ。どう考えても負荷かかりすぎ。前日とは偉い違いだ。

 峠で休んでるとき直そうとしたけど直らない。帰り道は登りが多いルートだからなぁ。

 登れなかったら途中で離脱することにしよう。

 峠をみんなから200mくらい遅れてスタート。追ったところで追いつきそうにもないが風を受けながら追う。
 一人が落とし物をしたらしく道ばたに止まっている。今度は後ろから追われる立場にもなったので追いつかれないように逃げる。結局ゴール手前で二人に追いついたところで終了。

 ゴールで息を整えながら話をしていたら、たまたまその人が前から連絡を取ろうとしていた人だと言うことが判明。よかった。人に教えて貰った電話番号のメモは紛失しちゃっていたので。

 結局心配していた坂もアウターのままごりごり踏んで登り切りショップに戻ってケーブルを直して貰う。
 これで第2部も走れるぞ。


 
 それにしても朝練の間、平均心拍150弱はともかく最大心拍188ってなんだろ。データのスパイクでしょうか。それとも・・・。心臓に悪いなぁ。


 9時半からはイエロー、ゴールドと共に姫神ロードへ。さすがにもう脚残ってません。売り切れです。ゴールドのアタックに全くついて行けません。イエローにさえ平地で負けそうです。

 100kmくらいならもう少しがんばれてもいいのにな。ちなみにまた家に帰ってから脚がつりそうになりました・・・。

 なので月・火は心拍をあげず回復走程度のローラー、それぞれ45分、1時間のみ。
 でも先週よりは疲れが残っていないかな。ゴールデンウィーク後半もがんばろう。






 
 
2013-04-30(Tue)
 

少しずつ本気モードに。

今日はちゃんと目が覚めたので、といっても出発は6時半近くなってしまったけれど、去年からの定番コースのひとつ、鬼越からお山の湯、小岩井というコースに向かう。
このコースは登り区間、下り区間の2か所でタイムを取っているけど今年はどっちもタイムにチャレンジしていない。そろそろ、とは思うけど脚に疲労も貯まっているしまだ躊躇われるんだよね。

ということで今日はハンパにアタック。最近にしては回しているけど本気には心拍数、パワーとも足りなすぎ。

下りもスピードが足りなすぎ。

それでもだんだんいい感じでパワーをキープ出来るようになってきた。

真面目に朝トレを積み重ねていけばいい感じに仕上がっていくかな。

P.S. 真面目にトレーニングしてたので写真撮ってません。
これからも写真がないときは本気のトレーニングをしてるからだと思ってください。ほんとはただのズボラかもしれませんが。

今日はこれから明日の日の出に備えて大槌の某所で車中キャンプ。明日の夜はチャリレンジャーミーティング、明後日は早朝から仕事。週末まで乗れません。日曜日からショップのチーム練なのに・・・。orz


2013-04-24(Wed)
 

快晴の朝トレ

 外が明るくなってきたなと思いつつ5時前に目を覚まし、目覚ましも止めて布団の中でうだうだと。
 それでもものすごく天気が良さそうだし、最近朝はローラーばかしだったと反省して朝トレに出た。

 岩手山はいい感じに澄み渡っている。陽の当たるところはかなり暖かい感じがする。
 でも日陰はまだ霜が融け残っています。
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 あまり脚に負担にならない程度で写真を撮りながらゆっくりと漕ぐ。

 右足首のタンのあたるあたりが擦れて痛い。前回も感じたけどどうやらアンクリングしてしまっているみたい。
 特にゆっくり踏むときに足首が動いてしまっている。去年はもう少しうまく回せてたはずなのにね。

 ペダルが上死点に来たときつま先が上がらないように引き脚を意識してかかとを高く保つように意識して乗る。
 リズムよくスピードを出して漕いでるときは大腿を大きく引きあげつま先を前に出すように漕いでいるからいいけれどゆっくりのときとかヒルクライムでペダルの回転が落ちたときアンクリングするようだ。
 
 しばらく足首の固定を意識して乗らないと。

 柳沢までのコースはいつもはTTコースとして自分の記録を相手に競争してるので写真を撮る暇はないのだけれど今日はところどころでパチリ!

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 こういうときこそスマホじゃなくデジカメを持ってこないとダメだな。

 ガーミン510はまた途中でANT+の信号を拾わなくなってしまった。
 一旦電源切って再始動。

 ほとんど下りで家まで。

 朝のトレーニングはえいやっと起きられれば最高に気持ちがいいんだけどね。

 ・・・晴れていると。


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2013-04-23(Tue)
 

明日に備えて

いやはやなんとも寒い。

 こう寒いと桜も咲きませんね。
 高松の池の桜もまだまだみたいです。でもテキ屋は店を並べてましたが。
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 日曜はさすがに脚が重かったので回復のために朝に20分ほどローラーを回しておしまい。

 夕方からはイエローのタイヤ張り。

 チューブラーテープでタイヤを貼るのはずいぶん数をこなしてきたのでかなり手際もよくなってきた。

 一回タイヤをリムにかけてある程度空気を入れて伸ばしておいてリムにチューブラーテープを貼り、タイヤをはめてから軽く空気を入れセンター出し。

 ビットリアのタイヤはそれほどきつくないし(コンチネンタルははめるまでがかなりきつい)しかもコルサエボは手縫いタイヤで精度がいいのでセンター出しも簡単。ほとんど一発で決まる。

 あとは空気を少し抜いて両面テープの裏ビニールをちぎれないように慎重に抜いてやればOK。
 規定の空気圧を入れればそのまま走り出せるし、24時間も置けば完全にくっついているはず。

 作業の写真はすっかり取り忘れました。

 このホイール用のスプロケットはまだ手に入れてないと言うし、まず使うのは蔵王ヒルクライムのときなので家にあったチャリホワイトの105、11-28を借りて付けることにする。デュラエースよりは100g近く重いけれどホイールとタイヤで300g位は軽くなるはず。

 トータルで車重7kgくらいになるでしょう。リムとタイヤが軽くなって、スプロケットも28Tがついたのでだいぶ登りに強くなったはず。あとはイエローの脚次第。

 さ、自分の方もFFWDのホイールをメンテナンスしておかないと。


2013-04-22(Mon)
 

本日「脚」完全に売り切れましたっっっ!

 本日「脚」完全に売り切れましたっっっ。かけらも残ってません。明日以降の仕入れ分も売り切れましたっっ。


 今日は4月半ば過ぎとは思えないほど寒かったものの雨も降らず走れる状態だったので少しだけ遅めにスタート。
 チャリイエローと天峰山を目指す。

 天峰山は標高はそれほどではないものの6%から場所によっては11%の坂があるので登りの練習にはもってこい。ちなみに「天峰山」というのはちゃんとした地名ではなくてかつてここにあった桂松院という尼寺の山号のようです。

 チャリイエローも先週のハンガーノックに懲りて、奥さんの目を気にしつつ2枚目のパンに手を出すというジャンバルジャンのような心境でカロリー補給してきたのでだいぶ元気。しかも奥さんの目をかすめヨーグルトも3さじ、食べてきたらしい。それなら天峰山くらい大丈夫だ。

 姫神ロードから天峰山に折れるといきなり10%を超える第一発電所前の坂が待ってる。これがかなりきつい。

 ただこのコースはつづれ折りになっていて、急坂と急坂の間にすこし斜度の低いところが挟まれるので緩急がある。ちょっとだけ休めるのでほっとする。

 パワーは200w前後、少し余裕があるくらい。

 汗はかくけれど気温はかなり低い。登り始める前は雪がちらついていたくらい。
 頂上に近いあたりには新しく積もった雪さえ見える。

 頂上に着くと何という風の強さ!登っているときは気がつかなかったけどものすごい風が吹いてる。
 自転車を立てかけるにも風で倒れないように気を遣う。

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 あまりの風にそうそうに引き返す。下りも風で前輪が流されるので慎重に下る。


 もどったのは12時ちょっと過ぎ。ここまでは脚、売り切れてませんよ。それどころか大量在庫をそうしようかと思うくらい。

 で、考えたのは今日のチーム練習は1時からだと言うこと。ちょっと顔出してみるか。

 思えばこれがが間違いだった・・・。

 ちょっと早めにショップに。誰が来るのかな。
 いつもの練習と違ってその日になってメンバーを見てコースを決めるはず。

 いつもコースを決めるyamさんはきょうは来ないという。

 一番先に顔を見せたのはkobaさん。
 「来年だと輸入自転車は高くなるから今のうちに頼んでいた方がいいのかな」
 店長「58センチは国内の在庫がほとんどないですからね。」

 次に来たのは大学生で実業団E1で走っているC君。
 
 「あ、C君、来ちゃったよ。」

 別に嫌っている訳じゃなくて、C君が牽くことでスピードが一段、と言うより2,3段上がるのでそれがたいへんなのだ。

 ここで覚悟を決める、というよりはもうついて行くのは無理。帰ろうか。

 さらにJ氏。チーム内でもC君に食いつける唯一の存在のイギリス人。だいたいこの3人は身長180cmを軽く超えている。もうダメだ。もう帰る!

 ただ、噂の?C-Trainに乗って見たい気もする。怖いもの見たさ?みたいな。

 店長に「3人ともでかいから風よけになりますよ。」といわれてスタートするけど、それもスピードについて行ければの話。とりあえず「途中でドロップアウト」宣言をして走り出す。

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 登りにかかったとたんに簡単にちぎれる。当然予想通り。

 下りから平坦でも全然ついて行けない。脚が完全に終わってる。

 200wも出せない。

 距離的には全部で90kmくらいか。完全にちぎれたし、脱落。ショートカットして家に帰ろう。
 あとでルートラボをみたら実際にはショートカットになっていなかったけど。


 本来のルートに戻ったら「あ、いた」の声とともに3人がすごいスピードで抜いていく。途中でだいぶ待っていてくれたらしい。「あとはまっすぐ帰るから」と声をかけてあとはとぼとぼとひとり帰りました。

 TSSがあわせて390。こりゃ一週間くらい動けないな。っていうより今日から脚が動かない。ビールで回復を目指そう。




 

 

 

 
2013-04-20(Sat)
 

レースまであと一か月!

 天気がよくなかったせいもあって今週は完全にローラー週間でした。
 録りためてある自転車レースを見るのはほとんどローラーを踏んでるときだけなのだけど、ロンド・ファン・フラーデレンに続きカンチェラーラが優勝したパリ-ルーベを見終わりようやくフレーシュ・ワロンヌに入りました。
 さあ、ユイの壁を制するのは誰なんでしょうか。
 といっても勝ったのはモレーノだと知ってるわけですが。(^_^;)

 そろそろ桜のつぼみもふくらんできたのに、ここのところ天気も悪く寒い日が続いてまだ開花宣言は出ません。
 来週の花見の日の頃はちょうど咲いてくれるんでしょうか。もっとも夜に店の中なので咲こうが咲くまいが花は見えません。夜に外で花見をするのは寒すぎるし。



 ところでパワーキャルを買ってパワー表示を楽しんでいたら、チャリレッドが早速購入。それを聞いてイエローもまけずに購入。といってもパワートレーニング理論にまで踏み込んでトレーニングをする気もないので、今日はどうだったとか前に比べてどうなった、というような事になるんでしょうね。

 気がつけば今年最初のレース、蔵王ヒルクライムまであとちょうど1か月、夏油高原ヒルクライムもエントリーしたしもう本気でヒルクライムに向けてトレーニングしなきゃ。

 というか減量が最大のポイントか。そのためにもやっぱりトレーニングあるのみ、ですね。


2013-04-19(Fri)
 

今年初のヒルクライム。そして100km。

 土曜日は5時半に家を出て帰ったのが21時という長い仕事だったのでチャリレンジャーには参加できず。

 それで日曜日のライドの前にひとっ走りしてこようと土曜日にイエローとゴールドが走った柳沢コースを一人で走る。それでもこのあと網張が控えてると思いあまり飛ばさずにゆっくりと。

 朝6時から走り出すのは今シーズンはじめて。岩手山がくっきりと近くに見える。
 写真を撮りたかったがスマホは充電切れでおいてきた。残念!

 一旦家に帰って9時にチャリイエローと一緒に再び出発。鬼越下のローソンでゴールドを待つ。
 と、ショップのチームのトレインが鬼越に向かっていく。今日もスピードに乗っているなぁ。
 あのスピードについて行くにはかなり乗り込まないと。

 約束の時間ちょうどにゴールドが息を切らして到着。なんでも遅れそうになったので思い切り飛ばしてきたとか。

 ゴールドの回復と着込みすぎてるウエアの調整を待ってゆっくりペースで登る。パワーも150wくらいのお気楽ペースを示している。

 ゴールドもおとなしく登っている。ところが(ピークまで)あと500メートル!」と言ったとたんに後ろから「うおぉ~」の声と共に追い越していく。やっぱり!

 普通なら静かにスプリントするところをゴールドはいつも雄叫びをあげながら仕掛けてくる。だから仕掛けに反応しやすい。そこがゴールドのいいところなんだけどね。

 やられたと思ってすぐダンシングで追いかける。ゴールドがたれたところで差しきってゴール。

 いきなり心拍上がっちゃったよ。

 今日の予定は網張スキー場まで。それほどの斜度ではないけれど今年初のまともなヒルクライムです。

 岩手山は朝よりは少しもやがかかってきたけどきれいに出ているので新鬼越池に回ってみる。ここは条件がよければ「逆さ富士」が見られるはず。だけど残念なことに風が出てきて水面が波立っている。
 思えばこれがこのあとの予兆であったわけだ。

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 まだまだ咲きそうにない小岩井一本桜の前を通っていつもの裏道から岩手高原を目指す。


 イエローの足の回転が思わしくない。県道に出て5~6%をさほど力を入れずにテンポだけで登っているのにかなり離れてしまった。ゴールドもこの先に備えて足をためてるのかイエローと一緒にゆっくり登っている。

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 案の定というか、岩手高原から網張に向かって走り出したとたん、ゴールドはまたまた雄叫びと共に登りスプリント。ここで離されては、と思い必死に食らいつく。軽い登りで30km/hを超えたのにまだ離される。
 ゴールド、どれだけのパワーで登ってるの?

 とは言うものの、お互いクライマーじゃない悲しさ、勢いというものはいつか落ちていく。じわじわと追いついてびっくり顔のゴールドをそのまま抜き去り勢いで先行、このままゴールまで・・・と思ったけど、勢いというのはいつか落ちていきますね。後ろについてきて隙あれば、と前を伺うゴールドを必死で抑えてたけれど心拍数は常に160以上、前に出られたとたんあれよあれよという間に離されてしまう。

 抜かれたら心がおれると思っていたけどその通りになってしまった。

 結局ゴールドには150m近い差を付けられて駐車場まで。

 イエローは途中でハンガーノック状態になったらしくげっそりした顔でだいぶ遅れて登ってきた。

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 ここからの下りは高速になりやすい。2か所目の登り返しはかなりきつい登りになるけれどそこを過ぎるとほぼ直線の下りで最高速チャレンジにはもってこい。向かい風をものともせずに突っ込んでいくと軽く60km/hを超える。あまりの速度と先の方の道ばたに見える人影にびびって少し速度を落としたらゴールドにあっさりとパスされた。

 でも今年使い始めたスイスストップの黒のブレーキシューはしっかり効いてくれるのでスピードの出すぎでそれほどびびらなくてもいいみたい。

 帰りは風がものすごくなってきた。しかもちょうど向かい風。ダンシングで坂道を登るのにも上体を倒していないと風に押し戻されそう。体重の軽いイエローはほんとに止まりそうになっている。

 カーボンディープは突風にハンドルを取られるし、下りと平地なのに強風のせいで登り以上に足を使ったような気がします。



 TSS(トレーニングストレススコア、どれだけの疲れになったかを表すす数値)は朝昼あわせて280。150までなら次の日には回復すると言うけれどこれは2,3日あとを引く疲れです。合わせて今シーズン初の100km越え。十二分に満足の日でした。ちなみに午後、布団に横たわっていたら左脚の裏側がつりそうになったのは誰にも秘密です。(*´∀`*)

P.S. 触発されてチャリレッドもパワーキャルを買ったという。イエローもショップに頼んでいるらしい。
 今日日本代理店での値上げも発表になったし大英帝国経由でも高くなってるので早めがお得!?






2013-04-15(Mon)
 

鬼越リベンジ そして予告していた「衝撃の事実」

前回はたいへんお間抜けな結果になったのでリベンジの意味でまた鬼越へ。

今度はちゃんと充電しましたよ。
もう一つのライトも付けたしキーリングも持った。ついでに小さなライトをリュックに忍ばせました。

完全に「羮に懲りて膾を吹く」状態です。

それにしても夜は寒い。峠は氷点下。次の日の朝ロードで行ったときも峠は氷点下。寒すぎます。
鼻水がでてきて、すわ花粉症か!と思ったけど寒すぎるからみたいです。

夜のMTB29er、朝のロード、共にMAPで200wちょい。去年の登りのスピードに比べても遅すぎるし、もっと踏み込まないと。

精進します・・・。


 ところで、この間予告していた「笑撃の事実」。


 パワーキャルとガーミンを頼んで、パワーキャルがすぐに届いたのでガーミンが大英帝国から届くのを首を長くして待っていた。センサーだけあっても表示と記録の出来るメーター本体がないと役に立たないものだから。

 ガーミンが届いて、なにしろ英語の説明書しかないのでセッティングとガーミンコネクトのためにいろいろサイトを調べてみる。そこにチャリイエローがやってきてiPhoneのアプリを見せながら一言。
「これがGPSサイコンになるらしいぞ。iPhoneじゃない使えないらしいけど。」
そういえばスマホがサイコンになる話を聞いたことがあるな。でもGPSで速度を測る程度のことだったら面白くないし。
そう思いながらなおもネットを探るとアンドロイドもANT+のサイコンになると言う話が。

こういうのは同じアンドロイドでも機種によったりするんだよな・・・。

機種によってました。ANT+が使える機種はごくわずか。その中の1つがXPERIA acro。それが手元にあるやつ・・・。

さっそくアプリを何種類かダウンロード、最初はANT+を認識しなかったけれどIpsensorManというのをインストールするとすべてのセンサーを認識、いろいろなアプリが使えてます。一番使えそうなのをいまテスト中。
これならガーミンはいらなかったか!ガーミンを頼む前に気づくべきだった!

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 スマホとパワーセンサーとガーミンedge510

 まさかスマホでパワーまで記録できるとは!

#もっともスマホをサイコン代わりにしようとするとバッテリーの消耗が激しくて大変だったりする。
#やっぱり専用機が一番だな。

#スマホのGPSログ機能はチャリレンジャー隊員と飲みに行くとき使うことにする。
#昨年末はどこでどうなったか誰も覚えていないという事件が2度も続いたから。
#もっとも飲み歩いている間バッテリーが持つかどうかは保証の限りではないが。


ということでANT+の心拍センサーは(パワーセンサーも含めて)3つもあるしガーミンがなければスマホがあるし、いつでもログの取れる体制は整いました。

とりあえず思い立ったら出発できるな。




2013-04-12(Fri)
 

夜の山で緊急事態発生!

油断大敵

昨日の予告の話は次回に回して昨日のお話・・・。


パワーセンサーも付けた。ガーミンも29erに取り付けられる。
お客さんが遅く来たので帰宅時間が遅くなったけれど鬼越にいってみるか。

会社を出る時点で予兆と言うか予感はあった。
「あ、忘れ物をした。でも会社に鍵をかけちゃったしなくても(すぐには)困らないからまあいいか。」

思えばここで戻っておけばあんな事にはならなかったはず・・・。

前日からの大荒れの天気の余波で風が強い。前回に引き続き鬼越までのアプローチはずっと強い向かい風。
しかもなぜかよく信号に引っかかる。29erにとってゴーストップは最大の鬼門なのに。
最後の信号を超えたところでクロスバイクが一台追い越していく。向かい風なのにけっこうなスピードを出してる。踏み込んで見るけど追いつかない。かなり飛ばしてるな、と思ってメーターを見たらなんと20kmくらいしかでていない。向かい風とはいえ情けないなぁ。まあ本番はこの先の登りだから。

前回よりも強めに踏みながら坂を登り出す。快調なスピードで登っていく。
と、ガーミンに何かアラートが出てそのたび画面が明るくなる。走りながらだと読みにくいのだけれど目をこらしてよく見ると"Hartrate too High"の文字が。
まだそんなに心拍数は上がっていないはず。メーターでもまだ130前後。どうやらアラートの設定が低すぎるみたいだ。あとで直さないとな。

なんて思いながら登っているとライトのワーニングのLEDが黄色く光っているのに気づいた。
そういえば充電をしばらくしていないか。どれくらいのタイミングで充電すればいいかもまだ分からない。
でもまだ持つかな。

風は前回にもまして強いし会社を出る時5度くらいあった気温はがんがん下がって1度を切って氷点下も近い。
途中で引き返そうかと考えたが、20分のMax Average Powerを計るには上まで行かないと時間が足りないはず。
そう思ってとりあえず上までいくことにした。

途中からハートレートのアラートも出なくなっていい具合だと思いながらいつものメープルの看板まで。ライトが危ういのでUターンしてそのまま下ろう。と考えつつメーターを見るとなぜかハートレート、パワー、ケーデンスの表示が止まってる。なぜ!?いつから!?これじゃもしかしてMAPも低くしか出てないかも。

Owleyeのハイラックス30は明るいけれど左右の広がりはもうちょっとあった方がコーナーが攻めやすい。
特に右コーナーの先が見えにくい。もう一つワイドな配光の明るいライトがあればだいぶコーナリングスピードも違うだろう。

そうしてみるとそれほど明るくはないが比較的ワイドなOwleyeの5LEDを忘れてきたのは痛かったな、などと考えながら下っているとライトが突然プツン!

あわてて止まる。まだ下りはじめて2キロほど。家まで8キロくらいもあるというのに・・・。
両側が林で街灯もないのでまっくら。こんなところでライトが切れるとは・・・。

メーターは止まる、ライトは切れる。命に別状ないばかり・・・。

・・・落語に出てくるどどいつのまねをしてもはじまらない。命に別状が無いといってもこのままだと命の保証もないし。

こうなると会社を出る時5LEDを持たずに来てしまった事がほんとに悔やまれる。
おそるおそるスイッチを入れ直してみる。なんとか点灯するようだ。どこでまた切れるか分からないので暗いモードにして慎重に下る。ときどきガーミンの画面が点灯すると視界に入って暗闇が見づらいのでポケットにしまう。

その暗いライトもしばらく走っているとまた消えてしまった。坂を下り終わるまでまだ2キロ位はあるだろう。
幸い雲に反射した明かりで道路はうっすらと見える。車も走っていない。万が一車が来たら止まってやり過ごそう。テールライトだけはついてるし。

坂を下るうちは慎重に道路を見ていけば何とかなりそうだ。でも下ったあとはどうしよう。
他の交通もある中、無灯火で走る事は出来ないでしょ。

そうだ、車のキーに小さなライトがついている。あれを使えばライト代わりになるかな。

と思ったら、ないんですね。これが。

5LEDと一緒に会社のデスクにおいてきたらしい。ライトを取りに戻っていればそれも持ってきてたのに。
ばったり転べば犬の糞、泣きっ面に蜂、ほんとに泣きたくなる。

ローソンの交差点まで下りて、祈るような気持ちでスイッチを入れてみる。入った。
うすぼんやりとだけど明かりがついている。こうなったらついている内にいけるとこまで行かないと。
追い風でもあるしがんがん飛ばす。なんとか県道を曲がるとこまではもってくれ~。


・・・まさかこの自転車を押して帰る羽目になるとはね。

夜走るときはライトのチェックをお忘れ無く。

たぶんこのあと僕のバッグには数種類の小型ライトが入ることでしょう。

まいった。





 



2013-04-09(Tue)
 

More Power!

 自分がどれだけのパワーを出しているのか、見たいと思った。

 といってもプロのようにパワーを元にトレーニングするわけでも、パワーを指標にレースを進める訳でもなく、ただ単にどれくらいのパワーで走っているのか、あるいはトレーニングによってそれがどのくらい上がったかを見たいと言うだけに過ぎないんです。

 パワーセンサーと言えばプロの定番SRMのクランクタイプ、あるいは比較的リーズナブルなハブ式のパワータップと言うところが主流、というか他のメーカーのは発表になってもなかなか実物が出てこないな。

 どっちにしてもかなりいい値段しています。さらにクランクタイプだと自転車を変えられないし、ハブ式だとホイールを変えられないしと、すべての機材に組み込めるプロと違ってアマチュアにとってどのタイプを選ぶかも頭の痛いところです。

 と言うことで選んだのがサイクルオプスのパワーキャル。

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 心拍計型の、というかほとんどガーミンの心拍計と一緒じゃない?よく比べていないけれど。

 中身は独自のアルゴリズムで心拍数の変化からパワーを計算し表示するというもの。直接パワーを計るわけでもないし正確さとリアルタイム性に欠けるとは思うが、どの自転車に乗っても(それどころか走ったり登ったりする時でも)パワーが計れるのと、なにしろ1万円というパワー計にしては破格の値段なのだからOKでしょう。

 ついでにサイコンもパワー表示の出来るガーミン510に変えてみました。日本語版はまだでていないのでここはイギリス版で。
 
 ガーミンもこれまで使っていたユピテルのATLASもANT+規格だからセンサーはそのまま使えるはず。
メーカーとしては使えるとは言ってくれないけれどね。

 パワー、心拍数、ともに簡単にペアリング。スピード、ケーデンスも簡単に、と思ったらケーデンスセンサーをガーミンが拾ってくれない。おかしいぞ、なんでだ。

 何度かやり直してみてふとペダル軸の内側、強力マグネットをくっつけているところを触ってみるとマグネットがない。ありゃりゃこれじゃ信号はでませんね。とりあえずMTBから外して付けてみる。今度はあっさり認識。

 ガーミンはセンサー付きで買ったのでそのセンターはMTBに付けてみることにする。
 とはいうものの普段使いを考えると三年も電池がもつ猫目のサイコンは外したくない。ガーミンのセンサーを当ててみるとうまい具合に干渉しない位置に納まった。ANT+のセンサーと紐付きの猫目のセンサーと。センサーだらけ。どっかで普段使い出来るANT+のサイコンを出してくれないかな。そうすればセンサーひとつで目的に応じたサイコンを使えるのに。

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 さて問題のパワーキャルだが、土曜日はいまにも降りそうな天気なのでチャリイエローとの待ち合わせの前に、ひとっ走りテストしてみた。

 結論からいうと使えそうな感触。

 実際にどのくらいのパワーを出しているのかパワータップでも使って較正すればいいのだろうけれど誰かから借りて、と言うのもめんどくさい。ただ踏み込んだ時に少し遅れてだけれど数値が上がり、足を休めると下がる。少し遅れるのはあまり数値がふらつかないように10秒平均を取っているからでもある。

 数値的にはジムのエアロバイクで楽に踏めてる150w以下、少し息が荒くなってくる200w、2分くらいしか持たない250w、一瞬なら出せる350wと言った数値がガーミンに表示される。長時間続けられるパワー(FTP)は正式に計ったわけではないけれどエアロバイクの感触から170w前後、あとでガーミンコネクトでみた値もそれくらいのところを指していた。これくらいなら十分でしょう。



 あとからイエローと行ったサイクリングでも同じような結果が出た。

 パワーの傾向とか脚質とか、ゴールデンチーターを使うといろいろ分析も出来そうだ。
 しばらくはこれでデータを集めてみます。


 ところでガーミンコネクトを設定したりゴールデンチーターをネットで探したりしている時に浮かび上がってきた衝撃の事実「なんだ、これは~」・・・な話はまた次回。






2013-04-08(Mon)
 

さあ、ヒルクライムレースも近いぞ。

 チャリレッドが前日に続いて会社にやってきた。「どうぞ」と言ってもなかなか中に入ってこない。
 なんでだろ?と思ったらこういうことでした。
DSC_0430r.jpg
ブーツを脱ぐのに時間がかかったらしい。

DSC_0433.jpg

 マシンは「本田技研工業製1991年モデルCBR250RR,変速機は6速リターン式、フロントは13Tでリア52Tのショートサーキット仕様です。」というメールが来ました。ブログに載せろと!?

 大震災以来ガソリンを大量消費するバイクやカートのレースを封印して自転車にかけていたレッドがバイクに復帰!?
 
 ・・・と思ったら、なんと自転車のためでした。

 去年レッドはでなかった夏油高原ヒルクライムのTTレース、今年は出走するために1台のバイクをTT仕様に組み直し、さらにはシーズンオフにはTTを想定してローラーを漕ぎ、そして動体視力を鍛えるために自転車よりスピードの速いオートバイでトレーニングをしていたのだという。

 でも自転車でも75km/hでダウンヒルをこなすレッドには必要ないと思うよ。

 7月の夏油高原ヒルクライムに向けて準備万端怠りないレッドでした。


 今年も7月は夏油、でもその前に5月の蔵王ヒルクライムだ。

 あと一か月ちょいか。もっと時間的余裕があると思っていたのに。

 練習積まないとね。


 さて次回は新機材(またか)パワーキャルだ!









2013-04-07(Sun)
 

久々のジム。風呂に入った後にこれは・・・。

 ここのところ忙しすぎて、というか精神的に追い詰められてたせいで、ジムには風呂に入りにしか行ってなかったので、久々のトレーニング。

 柔軟、筋トレをこなしてエアロバイクを軽い負荷で40分。柔軟では体の固さが元に戻っているかと心配したけど休む前と同じくらい何でちょっと安心。ただ筋トレは前よりきつく感じる。

 バイクは負荷を軽くしてケーデンス100、110W。心拍数は110から130。
 最後1分半は限界までケーデンスをあげてみた。最高で160。ただしここまで回すと脚がついて行けなくてばたつく。安定して回せる限界は130くらいか。もっとも実走だったらギアを上げてるけどね。アウタートップでこのケーデンスが出せるわけもないし。

 午後からチャリレッドがライトを見に来ました、と言ってやってくる。今年は夏油のTTに合わせてバイクも用意してトレーニングも相当につんでるらしい。

 夕方に愚痴をこぼしにくる、といってたチャリイエローは顔を見せないのでまったりとおやつタイム。
というか、撮影に使った桜バームクーヘンなんだけど、なにもこんなに持ってくる必要はないよね。

DSC_0418.jpg

 早めに会社を出たので今日もひとっ走りしてみる。

 鬼越峠に向かったら向かい風がひどい。峠の下の交差点までの6キロほどで心が折れそうになるが登りなら関係ないだろうと言い聞かせて登ってみる。

 もちろん街灯もないので真っ暗。林越しにちらちら見える街の灯りが美しい。空を見上げると星が輝いている。
 写真を・・・と思うのだけれどもちろん写りません。残念。

 時々強烈な向かい風が吹く。かなりつらい。

 とりあえずいつものメープルCCの看板まで言ってしばし星空に見とれる。周りに灯りがないので天の川まで見えてます。

 さて帰ろうと思ったときに、ふと旧道があることに気がついた。
 たしか舗装されていないはず。ちょっとのぞいてみようかと思ったのが運のつきというか悪魔のささやきというか。

 久々の地道、さらに真っ暗。ブレーキをかけながら慎重に下る。2.1インチのタイヤとディスクブレーキは安定感と信頼感がある。でもほんとはこんな道を本気で下るなら空気圧をもう少し下げてシートもがっつり下げた方がいいんだろうな。重心の高さと足つきの悪さは不安要素である。

 でもこういうのはロードでは味わえない楽しみです。

 ジムでゆっくり風呂に入ったのにまた汗まみれ。これからなお汗をかく季節になるので服装も考えないとね。

 #メーターは見えないので、峠の登り口でスマホのアプリのストップウォッチをスタートさせてみた。メープルまでアバウトなタイムでも計ってみようと思って。
 気づいたのは家に着いた時だった。約1時間。何の参考にもならね~。






 
2013-04-04(Thu)
 

秘密兵器投入、これで夜間も・・・

 4月になりました。

 今月からはちゃんとトレーニングをしようと思って早めに帰るつもりだったのに、結局なんだかんだで会社を出たのが9時すぎ。

 ジムに寄るにもこの時間じゃな、と思ったのだけど、買ったばかりのライトを自転車に付けてみるとこれがほんとに明るい。
 Owleyeハイラックス30

P4010102.jpg


 これくらい明るければ街灯のないところでも走れるな。ちょっと回り道して帰ろうか。

 運動公園横から滝沢に抜けて柳沢方面へ。

 柳沢まで行くと約30kmになるので途中の滝沢ごみちゃんセンターを目標にする。ここは家からちょうど10km、往復20kmの寄り道ならいいとこでしょ。時間的にも1時間だし。

P4010101.jpg

 ほんとに真っ暗な道だ。所々に暗い街灯がぽつんとあるだけ。でもライトが明るいのでストレスなく走れる。

 これがロードのタイヤとスピードならちょっと大変かもしれないけれど、MTBのスピードだし太いタイヤの信頼性で路面をそれほど気にしなくて済むので平気。

 ジムニーが追い越していったがそのライトよりこっちの方が明るく見える。
 少なくともセンターの明るさはひけを取らないかんじ。配光の広さはかなわないけれど、自転車の速度なら十分だ。

P4010093.jpg

 ごみちゃんセンターまでそこそこのスピードを出して登って、それなりのスピードで下ってきたけど、メーターが全然見えないのでどれくらいなのか分かりませんね。GPSじゃないのであとから見るわけにも行かないし。なにしろリセットもしていなかったから走行距離、平均・最高速度も分からない。
 体感的には平均30km/hで登り、45km/hで下ってきたかな。で、全体の平均がかかった時間から考えて20km/h・・・(^-^*)。

 これなら暗くなっても結構楽しめそうです。


 でもまだ朝は寒いので今朝はミラノ-サンレモを見ながら40分ほどローラー。
 雪のちらつくレースの映像はこっちも凍える~。


 新しいライトと古いライトの比較実験はそのうち一眼レフを使ってやってみましょう。

 

2013-04-02(Tue)
 
プロフィール

自転車ペンギン

Author:自転車ペンギン
50過ぎて改めて自転車に目覚めさらにはレースにも目覚めました。
おやじ戦隊チャリレンジャーとキッカ・ジフニータ、二つのチームで走ってます。
目指せメタボ解消、レース体型!

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