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梅雨が明けたので自転車シーズン再来

梅雨もやっと開けたので自転車整備。

懸案だった29erのペダル交換をやってみる。

また整備中の写真は撮り忘れました。
IMGP2415.jpg
これまでのキャノンデール純正の両面フラットペダルからシマノの片面SPDに交換。これで力いっぱい踏んだりケーデンスを上げたりしたときにペダルから足を踏み外すこともなくなるでしょう。

普通の靴で乗るときは裏のフラット面で。

そしてもう一つ。

29erは背の低い人間にはハンドルが高すぎるので少しでも低くするためにステムを上下反転させて見ます。
IMGP2412.jpg
これを・・・
IMGP2413.jpg
こう。15度上がっていたステムを下向きにしました。
IMGP2414_1.jpg
ハンドル位置が1cmくらい下がったはず。すこし走りやすくなったかな。
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これで通勤距離が片道10kmくらい伸びても大丈夫!?

IMGP2418.jpg

あ、泥よけを外したままだった。付けとかないと。


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2013-08-06(Tue)
 

ベアリング交換、ロード復活

 昨日は夕方ショップでヘッドパーツのベアリングを買ってロードに取り付け。上側のベアリングと違って下側のベアリングはまだ大丈夫だったけど外側にサビが浮いているのでこれも交換。でもこれも中を見たら怖いことになっているかも。
IMGP0850.jpg

 そう考えるとハブやBBのシールドベアリングも回り具合をときどき確認だ。
 外側に水や埃のシールドのつもりで塗るグリスもたまには確認しておかないと。

 ハンドルのガタと回り具合を確認してしっかりセンターを合わせて、最後にトルクレンチでトルクを確認しながらしめればおしまい。作業そのものはそれほど手間ではない。
IMGP0848.jpg
 指にグリスが付いているので作業途中の写真は例によってありません。っていうか撮るの最初から頭になかった。

 BBもついでに作業すればよかったのだけれど2台のBBを入れ替えるつもりなので作業手順とか作業場所を考えないとならなくてちょっと面倒なので後日。

 ついでにバッテリーの充電もしばらくしていなかったはずなのでこれはやっときます。
IMGP0851.jpg
 アルテDi2でも1500kmくらいは持つはずだしバッテリー残量はまだ十分だったけど月初めには充電することにしています。
 バッテリー不足で悲しい目にあった友達がふたりもいるもので・・・。

 自転車のこまごました整備は面倒ではあるけど、確実にパフォーマンスに響くと思えばやった甲斐があるのですよ。そういえばこの間一緒に走ったふたり、チェーンから音がしてたな・・・。






 
2013-06-06(Thu)
 

分解してみた

 蔵王ヒルクライムの前に分解したらすごいことになっていたので、そのまま戻して「なかったことに」していたヘッドパーツ、あとでサイズを確認して注文することにしていたのだけど店長が「仕入れました。これで合うと思いますけど。」というのでサイズを測るために分解してみた。

 ますますすごいことになっています。前回拭き取れる分は拭き取って新しいグリスを入れてたのにもうすべてサビ色。IMGP0808.jpg

 だいたいシールドベアリングなのでこんなに簡単に中の人が見えちゃいけない。外れる部分がさび付いて離れなくて外れちゃいけない部分が外れてる。

IMGP0812.jpg

 これはいけない。さっそく明日ショップに行って買ってこないと。

IMGP0815.jpg

 カルマもうなだれてます・・・。(;。;)



2013-06-04(Tue)
 

大会前にメンテナンス

 今年は三月から29erに乗ったりしていたのでロードの整備はほとんどしないままシーズンに突入していました。
 
 大丈夫だと思っていたら乗り込んでいるうちにいろいろなところから異音が・・・。

 特に踏み込んだときやダンシングのときにBBのあたりからきしみ音が聞こえるのは気になる。
 ヘッドあたりも音がしてるのかな?それともホイール?

IMGP0491.jpg

 とりあえずBBをばらしてみる。あ、ばらしている最中の写真はありません。手にグリスが付いているので・・・。

 左クランクを外して、左BB、右クランク、右BB、全部外して。といってもベアリングはシールドなのでグリスアップも調整も必要無いからただ埃や古い組付け用のグリースを拭き取ってスムーズに回ることを確認、グリスを塗りながら組付けます。
 ついでだからなかなか普段きれいに出来ないクランクやチェーンリングもデグリーサーで洗い流して汚れを取ります。

 続いてヘッド周りを分解してみると大変な事に。
IMGP0493.jpg

 水や埃が入らないように塗りつけてるグリースがサビの混じったような茶色い色になってる。
 どうもシールドベアリングの外側の鉄部分がさびているみたいです。
 しかも上側のベアリングはなぜか本体は外れず上半分だけが外れてリテーナーが見える状態。交換した方が良さそうだけど回転性が悪いわけではなかったしパーツが来るまで乗れないのも困るのでとりあえず古いグリスを拭き取って新しいグリスを詰めて戻すことにする。

 さてこの作業で異音が消えるでしょうか。

IMGP0489.jpg

 そして二度も変速出来なくなった左STIレバーのコネクター。バーテープをはがし、ブレーキアウターとケーブルを止めているビニールテープをはがし、少しケーブルに余裕を持たせる。これで外れてもすぐに直せるでしょう。
 ・・・って言うか多少レバーをいじっても外れなくなるはず。

 ついでにフロントディレーラーの移動範囲もすこし調整。

 走ってみて異音が消えていることを確認しました。よかった。

 それにしても昔のカップアンドコーンのベアリングに比べて手間はかからないし調整は簡単。
 便利になりましたね。フックレンチとカニ目レンチで微妙な玉あたりの調整をして、走っては再調整なんて手間が必要無くなりました。

 あと残っている作業はチェーンの交換とヒルクライム決戦用スプロケットの取り付けだ。



 
2013-05-16(Thu)
 

メインのロードバイク KUOTA KARMA

 そういえばいま乗ってるメインのロードの紹介がまだでしたね。

IMGP0268.jpg

 もとはKUOTAというイタリアのメーカーのKARMAと言う車種でコンポはシマノアルテグラ6700系。
それを変速系はアルテグラDi2に変えています。

IMGP0275.jpg

 あら汚れている。
 一度電動シフトの楽さを覚えるとひも引きには戻れないなぁ。
 ちなみにオイルはINNOTECH 105というドライに近いタイプを使っています。ちょっと高めだけれど使用量は少なくて済むしなにより埃をよばないので汚れにくく、メンテナンスも週に1度くらい走ったあとででも少量スプレーして拭き取ってやればいいし、走る前にスプレーしてもそのまま走れるので便利だしトータルコストとしてそんな高くはつかないようです。


あとはハンドルをアルミからワンバイエスのJ-Carbonモンローに、ステムをMATRIXのカーボン(アルミ芯)に、それからサドルはセライタリアの「MAX Flite Gel Flow Team Edition」を経て SpecializedのRominに変えてあります。

 ホイールは決戦用(?)がFastForwardのF4R。タイヤがVittoriaのCORSA EVO CXの21mm、白。チューブラーです。38mmのハイトで前後で1250gほどと結構軽いのでヒルクライムにも高速巡航にも使える便利もの。

 練習用(?)あるいは平地用ホイールはMATRIXという台湾?のメーカーの50mmディープリム。それに丈夫なコンチネンタルのスプリンターゲータースキンというチューブラーをはかせています。

 CORSA EVO は軽くて乗り心地もいいけどどうしても華奢な印象で簡単にパンクしそうに見えるけど、ゲータースキンはパンクしそうにない感じ。もっとも単なる見た目から受ける印象の話でどっちがパンクに強いとも一概にはいえないしこれらのタイヤでパンクの経験はありませんが。


 IMGP0157.jpg
 ルーマニアのプロチーム Tusnad Cycling Team も使ってるMATRIXのホイール

 見た目はこっちの方が赤が多いので華やかで派手な印象になりますがFFwdをはかせると渋くてなかなかいいでしょう?

 サドルもチャリレッドからの借り物ながら(*´∀`*)黒地に赤と白が入って渋めでいい感じです。

 残念なのはワンバイエスのロゴがオレンジなのでそこだけちょっと色が違うと言うとこかな。

 特に軽量化にこだわっているわけでもなく基本的に性能と「色」で選んだパーツとなりました。
 重さは8kgちょっとだったと思います。



 #ウエアも白、黒、赤を中心に選んできたけど、ショップチームのジャージは白黒黄色なんだよな~。





2013-04-30(Tue)
 
プロフィール

自転車ペンギン

Author:自転車ペンギン
50過ぎて改めて自転車に目覚めさらにはレースにも目覚めました。
おやじ戦隊チャリレンジャーとキッカ・ジフニータ、二つのチームで走ってます。
目指せメタボ解消、レース体型!

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