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今日の一本桜

 だいぶブログもご無沙汰していましたがm(_ _)m久しぶりに再開です。

 今朝(5月2日)の小岩井一本桜です。
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 この時間は岩手山が曇っていたけど、一本桜は満開です。あすあさってくらいまでかな?
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 ちなみに4月14日。まだまだ黒くしか見えない。
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 4月23日。だいぶ赤みが差している。
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 4月29日。いい感じに咲いてきた。
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 さてお気づきの事とは思いますが上の写真に3台、自転車が登場しています。白いのは去年のブログにも登場していたクオータカルマ。真っ黒いのはイチローから借りたスペシャライズドのルーベ、黒黄色が新しいトレックのドマーネ6。
こんなやつ。
IMG_2362.jpg

 なんでこんな事になっているかというと、そこには涙無しには語れない、聞けない悲しい物語があるのですがそれは追い追い語ることにして、とりあえず今日は新車のシェイクダウンと行きましょう。

 夜中に降った雨で朝も路面が濡れているという新車にはふさわしくない日だったけど2日前に受け取って昨日は雨で乗れず、もう待てないし朝日が昇ったら路面も乾きはじめてきたので出発することに。
 コースは去年から定番となった鬼越峠~小岩井~一本桜に寄り道してまきば園前を下り最後は気分と調子次第で篠木坂峠を入れるか回避するかという35キロほどのルート。カルマ、ルーベでも同じコースを走っているので自転車の違いが分かりそう。

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 新車はこんなマシンです。トレック ドマーネ6。
特徴はこれ。
IMG_2340.jpg

 振動を吸収するISOspeed。

 7時前。まだ路面は濡れているものの乗り出してみる。タイヤの空気圧はいつもよりちょっと高めにしてみた。それでも路面の振動をいい感じにいなしてくれる。振動が伝わってこないというよりがつがつ響かないという感じで荒れた路面がつらくない。楽に走れそうです。といって画期的に速くなるわけでもないんですが。

 峠の登りもちょっと速くなった気がするのは単なる気のせいかな?メンタル的なものもあるだろうけどコーナーを回るときに速度が落ちないような気がする。下りは安定感があるのと荒れた路肩もすっとトレースしてくれる感じで濡れた路面でも安心感があります。

 まきば園からの下りで踏んでみたけどいつもよりスピードがもうひと伸びする感じ。
 ショップの試乗車で試したときうまくかからなかったダンシングも篠木坂峠で試して見たけど大丈夫だった。
 とはいうものの全体としてそれほど速く走っていたわけでもないので評価はまだですね。

 明日は天峰山でチャリレンジャーの連中と試してきます。

 ・・・明後日はジフニータの朝練か・・・






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2014-05-02(Fri)
 

夏ももう終わり?

いつの間にか9月、もうすぐ秋ですね~。

8月は結局1日もロードに乗りませんでした。
5月、6月は毎日のように乗って月間走行距離が1000kmを超えてたのに。

8月初旬は連日の雨、中旬は大槌に泊まり込みで走れず。
自転車は車のなかに機材と共に入れて持って歩いていたのに、連日4時5時スタートで乗る暇もなし。

下旬も仕事と雨とで走る機会に恵まれず。
やっと天気もよく仕事もない週末に走れると思ったら風邪をひいて咳が出て寝込んだりとさんざんでした。

そのうえ生活環境がちょっと変わったのも響いてるな。

ということで8月の走行距離は29erで20kmほど走っただけです。
なんて怠惰な生活?だったんだ。

なんか夏を無駄に過ごしたような気がしてちょっと悲しい。

ちなみに8月は体を動かさなかったけれど体重は1kg以上減ってました。生活習慣か?

あ、自転車はいまも車に乗ったままです。いつでもどこでも走れるようにね。
2013-09-04(Wed)
 

告別式


昼前から知人の告別式に出席。年は僕より少し若くて才能と人望にあふれているやつだったのでこんな時期に突然亡くなったことが悔しくて悲しい。

思い出すだけで嗚咽を止めることが出来ない。

近い将来会社のすべてを背負って立つことは自他共に認めていたし、彼とはこれからもいろいろと面白い仕事が出来ると思っていた。

一緒にする最後の仕事だと思って式の間中ビデオを回していた。いつものようにプレビューをして「この画いいね!」といってくれないのが寂しい。

・・・もうこれ以上書けない・・・


いままでありがとう。そしてさようなら角ちゃん。

永遠に・・・


2013-08-07(Wed)
 

梅雨が明けたので自転車シーズン再来

梅雨もやっと開けたので自転車整備。

懸案だった29erのペダル交換をやってみる。

また整備中の写真は撮り忘れました。
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これまでのキャノンデール純正の両面フラットペダルからシマノの片面SPDに交換。これで力いっぱい踏んだりケーデンスを上げたりしたときにペダルから足を踏み外すこともなくなるでしょう。

普通の靴で乗るときは裏のフラット面で。

そしてもう一つ。

29erは背の低い人間にはハンドルが高すぎるので少しでも低くするためにステムを上下反転させて見ます。
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これを・・・
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こう。15度上がっていたステムを下向きにしました。
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ハンドル位置が1cmくらい下がったはず。すこし走りやすくなったかな。
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これで通勤距離が片道10kmくらい伸びても大丈夫!?

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あ、泥よけを外したままだった。付けとかないと。


2013-08-06(Tue)
 

鳥海山ヒルクライム

#書き終わったと思った瞬間、飛ぶという事態を2度もくり返しつつ・・・
#なんとか報告できるのか、鳥海山!?
#ということで以下、残っていた下書きを元に3度目のチャレンジ・・・。


未だ梅雨も開けず仕事も忙しい中(仕事を人にまかせ)行ってきました、鳥海山ヒルクライム。

イエローの家でゴールド夫妻と待ち合わせ2台で会場の矢島町まで向かうが、雨は降ってくる、翌日の降水確率は100%、さらにホテルの予約を間違えて男ふたりなのにダブルの部屋と気持ちの沈む事ばかり。車内の話題は明日の雨と寒さ対策の事ばかり。なんともブルーな男ふたりのドライブとなりました。

途中コンビニも休むところもないのでいっきに横手まで。ここまで来たら雨もそれほどじゃなくなっている。
さらに車を走らせると、
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なんと雲が上がって雪の残る鳥海山が見えてきた。これはちょっと期待できるかも。
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由利鉄道矢島駅に着くと薄日も差してきた。これなら、と思うけど翌日の降水確率は朝からどの時間帯も100%。今日だけかと思うとこの天気がうらめしい。この晴れ間を明日に残しておいてくれよ!

ここで会場でキャンプするゴールド夫妻と別れて由利本荘市内のホテルへ。

朝に電話で聞いたときは満室で部屋を換えられないと言うことだったけれど、この天気でホテルのキャンセルが出ることに一縷の望みを託してフロントに行くと、
「ダブルのご予約を承ってますが・・・」
「そうなんです間違えちゃって。」
「シングル2つでしたらご用意出来ますが。」
「換えてください!!!」
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ということで無事シングル2部屋になりました。ラッキー!

それで浮かれて街に出て、飛び込んだ居酒屋で迷うことなく「飲み放題!」
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大会を翌日に控えたアスリートとしてはあるまじき行為だけど、明日が雨と思えばせめて夜くらい・・・。
もっとも明日が雨じゃなくても飲みますが。(キッパリ)



大会当日、朝からどの時間帯も100%雨の予報だったのに目が覚めてみると降っていない。
これは昨日の我々の捨て身のお天気祭りのおかげに違いない。何しろビールとクエン酸サワー合わせて10杯くらい飲んでいるし・・・。

会場ではゴールドが駐車場を確保して待っていてくれた。感謝。

ゴールドに「酒臭いっす。」といわれながら準備。
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ここでなんと車体に付けるナンバープレートをホテルに忘れてきたことに気づく。背中のナンバーと計測チップはあるのでまあ何とかなるか。

さすがに1000人を越す自転車乗りが集まると壮観ですね。

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まずは町内をパレード走行。拍手と声援で見送ってくれるのがうれしい。

IMGP2146.jpg
スタートは夏油の時と同じでチャンピオンクラスのすぐあと、一番前の出発。それでも目の前にはこれくらいの選手が並んでいる。

8:24スタート。26kmと長丁場でしかも後半がきついプロフィールなのであまり最初からがんばらないことにする。

3kmくらいで一緒にいたイエローが下がっていったと思ったら10kmを越したあたりで4分遅れでスタートしたゴールドが鼻息も荒く追い越して行く。後ろから声をかけたけれど、あとから聞いたら声どころか追い越したことも気づかずにがむしゃらに走っていたらしい。さすがゴールド。

そのあともジブニータチームの30台、40台の連中が次々追い越していく。ただ夏油の時と違って追い越されるときに少しついていって言葉を交わす余裕が互いにある。さすがに長丁場だからそんなに心拍数とスピードを上げられないしね。

コースの3分の2近くまで行ったところで、ついにポツポツと降り出して一気に本降りへ。
やっぱりダメでしたね。お天気祭りが足りなかった。思えば居酒屋の帰りにコンビニで買った地酒をほとんど飲まずに寝てしまったのが失敗でした。

雨がひどくなったところでちょうど下りが出てきた。ブレーキの効きが悪いのでスピードを落とし必要以上に慎重に下っているといつのまにかイエローが「ブレーキ効かね~!」と叫びながら勢いよく追い越して行く。

その後ろについてしばらく前になり後ろになりして登る。

後半は斜度も6%を超えてきつくなってくる。走ったことのある連中はみんな「鳥海山は最後がきつい。」と口をそろえるのでそれに備えて余力を残しておかなきゃならないし。

ラスト3kmを切ったあたりでイエローは「きついって言うのはこの辺の事じゃないの?」というがここはまだひと山ありそうな気がする。

などと思っているうちにラスト2kmほどでイエローとの差がじりじり開いてくる。追っているつもりでも差は開くばかり。心がおれそうになった残り1kmで下りが出てきたのでそこでもがいてみるがもしかすると斜度が緩んだだけだったのかな?とりあえずイエローに追いつけたのでそのまま前に出ると残り200mでがつんとパンチのある上り坂が待っていました。

最後というのはこれのことかとダンシングでねばり平坦になった残り100mで目の前にいる数人を抜いたけどそれが順位に影響したかというと、タイムレースでもあるので何ともいえない。(^-^*)
イエローも続いてゴール。ゴールドはすでについているはず。
IMGP2155.jpg

ジフニータのメンバーもほとんどすでにゴール。
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終わってみれば雨も適度なお湿りで、下りも思っていたほど苦労することもなく無事下まで到着。

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温かな豚汁が待っていました。

食べていたらおばちゃんたちと仲良くなっちゃって「ナイショだよ!」といいながらおかわりをくれたり、「こんなの見つかった」と丸ごとのジャガイモをくれたりでおなかいっぱい。

「また来てね~。」の声に「また来年!」

コースといい地元の人のもてなしといい面白い大会でした。
今度はゴールドのようにキャンプでもして夜のお祭りや花火も見てみようか。



来年は

2013-08-06(Tue)
 
プロフィール

自転車ペンギン

Author:自転車ペンギン
50過ぎて改めて自転車に目覚めさらにはレースにも目覚めました。
おやじ戦隊チャリレンジャーとキッカ・ジフニータ、二つのチームで走ってます。
目指せメタボ解消、レース体型!

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